野外博物館北海道開拓の村 冬の生活体験

2021(令和3)年
1月5日
(火曜)〜3月中旬予定
9時〜16時30分(最終入場16時)
期間中の休み:2月8日(月曜)を除く毎週月曜(祝日・休日の場合は翌日休み)

写真はイメージ写真で、今回は、防寒服の貸し出しはありません

 明治・大正・昭和初期のころ、北海道に暮らす人々は冬の季節を過ごすために様々な工夫をこらしてきました。今のように物資が豊富でなかった時代、自分たちの故郷で長く使われてきたものを、北海道の風土に合うように改良したり、外国から道具や技術を導入したりして使っていました。
 開拓の村では、その当時の代表的な生活用具を実際に身に付けたり、使ったりすることで、そのころの暮らしに触れてみることができ、また、それらがどのように変化して今の私たちの暮らしの中にあるかを知ることができます。

 今回は、新型コロナウイルス感染防止の観点から、例年に比べ体験できるものを制限していますので予めご了承ください。
 予約不要・無料で楽しめますので、是非お気軽に体験してみてください。


 昔の雪遊びを満喫! 木製そり・スキー、竹スキーで遊ぼう
 〜木製そり、竹スキーで滑ってみよう〜
 
 昔の冬の生活道具を体験
 〜昔の除雪道具で雪かき体験〜 
 
「馬そり」に乗って村内を見学してみませんか?

〜運行日〜
2021年3月までの土曜・日曜・祝休日、
2021年2月8日〜10日、12日
(積雪不足・悪天候の場合は運休)


〜乗車受付時間〜
今シーズンは、新型コロナウイルス感染防止の観点から、
ダイヤ制・1便当たりの人数制限などの取組を行い馬そりを運行します。
また毎日、9時より当日の乗車整理券を配布します。


運行ダイヤ、感染防止策などについては、こちら(PDF)をご覧ください。


〜乗車料金〜
大人(15歳以上)250円、小人(3〜14歳)100円
所要時間:約15分
 
 
昔の冬の生活道具を学ぼう 
12月26日(土曜)〜2月19日(金曜)の期間、ビジターセンター2階ホールで、
冬の間、使用していた生活道具などを展示しています。

また、冬の生活体験に関連する資料を、公開しますので併せてご覧ください。
むかしの冬の遊び
(PDF)
むかしの冬の生活道具
(PDF)
むかしの冬の防寒服
(PDF)
むかしの冬のわら細工
(PDF)



期間中の休館日:2021年2月8日を除く毎週月曜日
        (祝日・休日の場合は開館し翌日休館)
参加料金:無料(開拓の村入場料金のみ必要)
入場料金:一般800円、高校生・大学生600円
     65歳以上・中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方無料
     ※高校生に限り、毎週土曜日無料
駐車場:無料

※積雪及び気象状況等により、止むを得ず中止または変更する場合がありますので予めご了承ください

 

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