野外博物館北海道開拓の村 
冬の生活体験

2020(令和2)年
1月4日
(土曜)〜3月中旬予定
9時〜16時30分(最終入場16時)
期間中の休み:2月10日(月曜)を除く毎週月曜(祝日・休日の場合は翌日休み)
 明治・大正・昭和初期のころ、北海道に暮らす人々は冬の季節を過ごすために様々な工夫をこらしてきました。今のように物資が豊富でなかった時代、自分たちの故郷で長く使われてきたものを、北海道の風土に合うように改良したり、外国から道具や技術を導入したりして使っていました。
 開拓の村では、その当時の代表的な生活用具を実際に身に付けたり、使ったりすることで、そのころの暮らしに触れてみることができ、また、それらがどのように変化して今の私たちの暮らしの中にあるかを知ることができます。
 予約不要・無料で楽しめますので、是非お気軽に体験してみてください。


 昔の雪遊びを満喫! 木製そり・スキー、竹スキーで遊ぼう
 

〜木製そり、竹スキーで滑ってみよう〜


〜1月は体験学習棟で「竹スキー」づくりを開催〜
受付 9時30分〜15時(平日は11時30分〜13時を除く)
 
 昔の防寒服(マント、カクマキ、深靴)を身にまとって村内見学 
 

〜稲わらで作った雪靴(深靴)の履き心地を体験〜

〜かまくらに入ってみよう〜
 
 昔の冬の生活道具を体験
 〜昔の除雪道具で雪かき体験〜 

〜和かんじきで雪の上を歩いてみよう〜

〜冬の交通手段「人力そり」に乗って記念撮影〜
 
 期間限定!むら特製の甘酒・たくあんサービス

2020年2月4日(火曜)〜11日(火曜)、さっぽろ雪まつり(大通会場)期間に合わせて、
村内の来正旅館で、暖をとっていただきながらご提供します
(写真はイメージです)
 
「馬そり」に乗って村内を見学してみませんか?

〜運行日〜
12月積雪時から3月までの土曜・日曜・祝休日、
さっぽろ雪まつり(大通会場)期間中毎日(2月4日〜11日)
(積雪不足・悪天候の場合は運休)


〜乗車受付時間〜
9時40分〜11時40分/13時〜15時30分

〜乗車料金〜
大人(15歳以上)250円、小人(3〜14歳)100円
所要時間:約15分
 

むかしの冬の遊び
(PDF)
むかしの冬の生活道具
(PDF)
むかしの冬の防寒服
(PDF)
むかしの冬のわら細工
(PDF)


期間中の休館日:2月10日を除く毎週月曜日(祝日・休日の場合は開館し翌日休館)
参加料金:無料(開拓の村入場料金のみ必要)
入場料金:一般800円、高校生・大学生600円
     65歳以上・中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方無料
     ※高校生に限り、毎週土曜日無料
駐車場:無料

※積雪及び気象状況等により、止むを得ず中止または変更する場合がありますので予めご了承ください

 

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