平成30(2018)年

「開拓の村は通常営業しています」 組合員:広報部長(松井) 平成30年9月20日
秋のふるさとまつりが終わると、朝晩の冷え込みが増し、また村内の木々も徐々に色付いてきました。今日は、現地学習で来場した小学生の元気な声がとても賑やかに聞こえ、その声を聞くとこちらも元気になります。村内は、山村群と農村群の一部のぞいては、通常通り通行でき、また見学にも支障はありませんので、これからの秋の行楽シーズンは、開拓の村の秋の風景をお楽しみください。

「秋のふるさとまつり終了しました」 組合員:広報部長(松井) 平成30年9月17日
3日間は、天気にも恵まれ、秋のふるさとまつりには多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。実施前は、台風や地震の影響で、開催するかどうかお問合せを多くいただいておりましたが、無事開催し終了することが出来ました。秋のふるさとまつりが終わると、いよいよ本格的な秋のシーズンに移っていきます。これからは十五夜、紅葉のむら宵のたてものライトアップなど、秋ならではのイベントをご用意ています。引き続き開拓の村をご利用いただきますよう宜しくお願い致します。

「秋のふるさとまつり最終日を迎えました」 組合員:広報部長(松井) 平成30年9月17日
秋のふるさとまつりは、今日が最終日。昨日もお伝えしましたが、本日は本祭ということで、旧信濃神社では「神社祭礼・巫女舞」を行うほか、信濃神社子供みこしが村内を巡行します。また田舎芝居の公演を行います。この他、昨日に引き続き、「農作物の試食提供」、「子ども相撲」、「大道似顔絵描き」、金魚すくい(写真)やヨーヨー釣りなどの「露店」などを行います。なお、大道芸人の実演は、街頭紙芝居のみとなります。本日も皆様のお越しをお待ちしております!※開拓の村産のジャガイモ、大豆、札幌黄(たまねぎ)の販売も行いますが、無くなり次第終了します。

「秋のふるさとまつり2日目終了しました」 組合員:広報部長(松井) 平成30年9月16日
今日も多くの方にお越しいただきました。ありがとうございます。さて今日は、農作物の試食提供として、マサカリカボチャとジャガイモをご提供しましたよ。美味しい!と多くのご感想をいただきありがとうございます。明日も、11時と13時30分の2回、数量限定でご提供しますよ。また明日は、本祭として、旧信濃神社で神社祭礼・巫女舞を行うほか、田舎芝居も行います。最終日となる秋のふるさとまつり、ぜひ皆様のお越しをお待ちしております!

「秋のふるさとまつり2日目」 組合員:広報部長(松井) 平成30年9月16日
おはようございます。今日は「秋のふるさとまつり」の二日目。今日も、露店、大道芸人の実演、似顔絵描き、神楽などを行います。そして、昨日も白熱した取り組みが行われた子ども相撲も開催しますよ(写真)。12時から12時50分の間に受付をしますので、小学生以下の子どもたちはぜひご参加くださいね!さらに、今日から始まるイベントとして、開拓の村産のジャガイモ・マサカリカボチャの試食提供を行いますよ!むらの秋の味をお楽しみください!毎年人気を頂いているため、無くなり次第終了します。

「秋のふるさとまつり1日目」 組合員:広報部長(松井) 平成30年9月15日
気持ちの良い秋晴れのもと、「秋のふるさとまつり」の一日目が終了しました。多くの方にお越しいただき、大道芸人の実演、露店、子ども相撲等の会場では、子どもたちの元気な声を聞くことが出来ました。また、今日は旧菊田家のイベントとして、「野幌太々神楽」の公演(写真)も行われ、ご家族やご年配の方、また海外からのお客様など多くの方に、今なお伝承されている神楽をお楽しみいただいたようです。明日16日も皆様のお越しをお待ちしております!

「いよいよ、始まります!」 組合員:広報部長(松井) 平成30年9月14日
明日15日(土)より、「秋のふるさとまつり」が始まります。先ほど、スタッフ総出で、準備を終えました。明日のイベントは露店、子ども相撲、大道芸人の実演、似顔絵描き、野幌太々神楽の公演等を行います。そして、開拓の村産のジャガイモ、大豆なども特別価格&数量限定で販売します!17日(月)まで行う「秋のふるさとまつり」をどうぞお楽しみに!

「のぼり」 組合員:広報部長(松井) 平成30年9月12日
農村群の旧信濃神社の参道には、のぼりが立ち、まもなく始まる「秋のふるさとまつり」の雰囲気が出てきました。また子ども相撲が行われる土俵も完成!台風や地震の影響で、「今年の開拓の村の秋まつりは行うのでしょうか」とのお問い合わせを多くいただいていますが、予定通り開催しますので、皆様ぜひお誘いあわせの上、むらならではの秋祭りをお楽しみください。

「急ピッチで準備中!」 組合員:広報部長(松井) 平成30年9月11日
今日は現地学習で来館した子供たちの声が、秋晴れの村内から聞こえ、久しぶりに賑やかな村内です。さて、今週末行う『秋のふるさとまつり』ですが、予定通り開催します!台風による倒木処理などの復旧作業で遅れ気味でしたが、今日は田舎芝居や野幌太々神楽で使用する舞台(写真)と、子ども相撲で使用する土俵の設営作業を行いました。ぜひ、15日(土)〜17日(月)の「秋のふるさとまつり」へどうぞ!

「本日開館します」 組合員:広報部長(松井) 平成30年9月9日
この度の北海道胆振東部地震により被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。開拓の村は、本日より開館させていただきます。また馬車鉄道は、昨日軌道点検を、本日開館前に試運転をそれぞれ行い、通常通り運行できるようになりました。まだまだ日常の生活に戻ることが出来ない方もいらっしゃいますが、もしよろしければ開拓の村をご利用いただければ幸いです。

「9日より開館します」 組合員:広報部長(松井) 平成30年9月8日
5日の台風による被害、6日に起きた地震による停電などにより臨時休館していましたが、村内の安全対策が図られたこと、ならびにご来村いただけるまでの交通網が復旧したことなどをふまえ、明日9日(日)より、開拓の村は開館することとしました。なお、ボランティアによる解説案内活動は明日は行いません。また開拓の村食堂では、限定メニューで営業します。馬車鉄道については、整備が整い次第運行を開始しますので、運行再開時期は未定です。(写真は、本日も行ったスタッフによる並木の撤去作業です)

「本日5日は臨時休館とさせていただきました」 組合員:広報部長(松井) 平成30年9月5日
夜中から早朝にかけて、台風21号の接近により強風が吹き、村内各所では倒木や建造物の破損などが発生し、お客様の安全を図ることと、最低限の復旧を進めるべく、本日は臨時休館とさせていただきました。遠方のところ折角足をお運びになられた皆様、現地学習等で見学予定だった皆様におかれましてはご迷惑をおかけしました。明日6日は、一部区画を除き通常通り開館しますが、市街地の並木の処理などにより、馬車鉄道はしばらくの間運休とさせていただきます。またお越しの際は、皆様も十分気を付けてご見学ください。

「絵画展」 組合員:広報部長(松井) 平成30年9月4日
市街地群の旧北海中学校では、9月1日(土)より、児童写生会絵画展を開催しています。7月14日(土)〜16日(月)に行った児童写生会に参加してくれた子どもたちの全作品を展示しています。どの絵も、子どもたちが一生懸命描いている光景を想像できる素敵な作品、そして素敵なむらの建物たちです。絵画展は10月31日(水)まで開催しています。

「こちらも収穫」 組合員:広報部長(松井) 平成30年9月3日
農村群の一角に、クルミの木がありますが、ここ最近、毎日のようにエゾリスがやって来ては、実ったクルミを収穫。そして、その場でクルミの実を食べていますよ。運が良ければ、このようなエゾリスたちの収穫&食事風景を見ることが出来ますよ。

「収穫」 組合員:広報部長(松井) 平成30年9月1日
今日は、事前申込制で実施している農作業体験「ジャガイモ」の最終回となる「収穫」プログラムを実施しました。春先、参加されたご家族の手で植えられた種イモが、いよいよ収穫を迎え、土から掘り出すとジャガイモがどんどん顔を出していました。そして皆さん笑顔。夏の天候は不順続きでしたが、秋の恵みを無事迎えることが出来ました。そして、私たちスタッフによるイモほりもまもなく実施。収穫したジャガイモは、「秋のふるさとまつり」で皆様に販売する他、ホクホクに蒸かして皆様にご提供します。

「9月の伝統遊具づくり」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月31日
明日から9月。気づけばすっかり夏は過ぎ去り、秋らしくなってきました。さて、体験学習棟で行っている伝統遊具づくりの9月のプログラムをご紹介します。写真左は、厚紙で作る「からくり屏風」、写真右側は、木片を利用した「板返し」となります。なお、9月は、秋のふるさとまつりを行う15日〜17日の3日間は、「吹き戻し」に変更となりますので予めご了承ください。

「博物館実習生」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月28日
先週から開拓の村では、博物館実習生の受け入れを行っています。昨日は農家住宅内に展示している農機具などの資料清掃、そして今日は、まもなく始まる児童写生会絵画展の展示準備。この他にも開拓の村の活動内容を座学で学んだり、博物館で行っている展示や事業等の業務の一端に触れながら、10日間の博物館実習を行っています。

「ソバの実」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月27日
今日は、気持ちの良い晴れ。空気もカラッとして秋の始まりにふさわしい天気となっています。さて昨日は、農作業体験のイベントで、農村群のソバ畑で刈り取り作業が行われました。今は、刈ったソバは、いくつもの束にして農村群の岩間家農家住宅前ではさかけをして干しています。これから数日間、天日で乾かし脱穀という作業へ。いよいよ秋が近づいてきたと実感する風景となっていますよ。

「十五夜に参加しませんか」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月24日
村内では、ススキの穂やハギの花が目立ち始めました。まだまだ暑い日が続きますが、秋の気配は徐々に近づいているようです。さて、今日から、来月9月23日、24日に行います『年中行事「十五夜 お供え・お飾りづくり」の参加受付が始まります。村内でススキやホオズキ等を採取してお飾りを作ったり、お供え用のお月見団子を作ったりしながら、十五夜の風習の一端を体験することが出来ますよ。対象は小学生のいるご家族。実施は、各両日10時〜と14時〜の約2時間で、定員は各回10組となります。皆様のご参加、お申込みをお待ちしています!

「ゴールデンカムイスタンプラリー」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月22日
先週末の19日(日)より、北海道観光振興機構が主催する『ゴールデンカムイスタンプラリー』が始まっています。広い道内各所にチェックインスポットがあり、QRコードで読み取ると、キャラクターと一緒に記念撮影ができます。詳しくは、北海道観光振興機構のウェブサイトでご確認ください。またスタンプラリーには、スマホアプリのダウンロードが必要となります。キャラクターとの出会いを楽しみながら道内を周遊してみるのも楽しいかもしれません。

「それから3日後」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月20日
前回お伝えした「蚕」ですが、昨夕頃から、蚕は繭を作り始めました。今朝、見てきますと、未完成の繭の中でせっせと糸を出している蚕(写真右側)もいれば、これから繭を作り始めたいけれどどこに作ろうかと、場所を探している蚕(写真左側)など、色々な蚕を見ることが出来ます。2日ぐらいたつと完全に繭になってしまいますが、ここ数日は繭を作っている蚕の姿を見ることができそうです。

「一週間後の蚕」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月17日
ようやく雨がやみました。お盆期間は毎日雨が降り続け、雨がやんだ今日は、随分とヒンヤリ。ニュースでは、北海道の中心にある黒岳では初冠雪を記録したとか。さて、農村群で公開している「蚕の飼育」。ここ数日の雨と気温の低さで、まだ5齢です。が、体は10日にお伝えした蚕の姿と比べても、大きくなっていることがわかります。間もなく繭を作り出す頃ですよ〜。

「お盆休みは・・・」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月14日
お盆休みということで、昨日は月曜日でしたが多くの方にお越しいただきました。本州からの観光客の方、帰省中で三世代で来られるご家族の方など、みなさんゆっくりと過ごされていたようです。その中でも賑わっていたのは、竹馬やコマなどがあるこどもの広場と村内を走る馬車鉄道でしたよ。今日はあいにく、時折雨が降る予報となっておりますが、昔の遊びや竹とんぼなどの遊具づくり、そして馬車鉄道とともに開拓期の建物が立ち並ぶ村内の景色をお楽しみください。

「12日のイベント」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月12日
昨日から帰省ラッシュが始まったというニュースが流れていましたが、お盆休みに入られた方も多いのではないでしょうか。本日の開拓の村は、昨日に引き続き「名刺づくり体験」や「むらで遊ぼう昔の遊び」を行うほか、老若男女問わず人気を集める「大道芸人の実演」も行いますよ。ガマの油売り・街頭紙芝居・南京玉すだれ・バナナの叩き売りといったラインナップで、大道芸をご紹介します。時間は11時と14時の2回の開催です。

「11日のイベント」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月11日
今日、山の日の祝日の11日。開拓の村では、南京玉すだれやバナナの叩き売りなどの「大道芸人の実演」、オリジナル名刺を作ることが出来る「名刺づくり体験」、「むらで遊ぼう昔の遊び」を行います。そして、どなたでも気軽にお茶席を楽しめ、お抹茶を味わうことができる「むらの呈茶」(写真)を行います。

「現在5齢」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月10日
3日に紹介した蚕。現在5齢ですが、まだまだ体は小さく細い姿です。しかし!これからモリモリ桑の葉を食べて、どんどん大きくなってきますよ。桑の葉を食べる音が聞こえるぐらい食欲旺盛になります。あと1週間ほどで繭を作り始めるかもしれませんので、季節限定の蚕の飼育展示をお見逃しなく!

「立秋を過ぎると」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月8日
8月7日は七夕でしたが、暦では「立秋」。昨日から日差しは強いものの、空気はカラッとしていて、また朝晩の冷え込みが秋を感じさせます。また今朝の空は、空高いところに筋雲も広がり、あっという間に秋の雰囲気。北海道の夏は間もなく終わりを迎えそうな気配です。

「七夕」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月5日
本日は、多くの方にお越しいただきありがとうございました。さて、北海道の一般的な七夕は8月7日。開拓の村では、7日まで、年中行事「七夕」を開催しています。お飾りを作ったり短冊に願い事を書いて、柳の木に飾りませんか?どなたでも参加体験できます(10時〜16時)ので、お気軽にどうぞ!また、ぜひともご自宅でも七夕の風習を行ってみませんか?

「本日5日は「まるごと昔の日」」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月5日
昨日もお伝えしましたが5日(日)は、開拓の村では、北海道150年記念事業として「まるごと昔の日」を開催。むらびとが市街地・農村・漁村の各建物で解説をしたり、建物にちなんだ体験イベント等を開催します。写真は、旧近藤染舗で行う「藍の生葉染め体験」。藍の葉を叩いて布に染めていきます。そして旧三マス河本そば屋では、そば屋さんが特別営業。11:30より先着100食となりますが、”むらびと”がうったそばを皆様に試食提供します。この他、昨日お伝えしたように大道芸人の実演、七夕飾りづくり体験、畳職人の実演等のイベントも行われます。皆様のお越しをお待ちしております!

「明日5日は「まるごと昔の日」」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月4日
8月5日(日)は、北海道では、「北海道命名150年」の記念式典が行われますが、開拓の村では、その150年事業として「まるごと昔の日」を開催しますよ。村内各所 でむらびと≠ェ建物の歴史などを紹介するほか、旧青山家漁住宅ではニシンの時に歌われていた沖あげ音頭の演唱(右写真 13:00〜)、旧近藤染舗では藍生葉め体験な どの体験・実演イベントを行います。この他にも大道芸や七夕、バターづくりなどといった様々な催しをご用意していますので、ご家族で開拓期の北海道を満喫してみませんか?

「今の蚕の姿」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月3日
7月21日より始まった「蚕の飼育」展示。現在蚕は「4齢」になったばかりです。まだ体調は2センチ弱ぐらいですが、ここから、蚕たちはもりもり桑の葉を食べて大きくなっていきますよ。この暑さは、蚕たちには良いようで順調にいけば中旬までには繭を作り始めそうです。

「8月の伝統遊具づくり」 組合員:広報部長(松井) 平成30年8月1日
8月です!子どもたちは夏休み、満喫していますでしょうか?今日も平日でしたが、多くの家族の方、観光客の方で賑わいました。暑い中、お越しいただきありがとうございます。さて、今月の体験学習棟で行っているプログラムをご紹介します!小さなお子さんでも簡単に作ることができる厚紙と竹串を使用した「紙とんぼ」(左)と、小刀で竹を削って作る本格的な「竹とんぼ」(右)。作った後は夏空に高く飛ばしてみよう!参加は無料ですが、混雑時にはお待ちいただく場合がありますので予めご了承ください。

「稲穂が現れました」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月31日
北海道でも暑い日が続いています。さて今朝、まだ少しは涼しい村内を見てきましたら、農村群の小さな水田では、花が咲いていたり、既に咲き終り穂になっているものがありました。夏前までの日照不足で生育が心配でしたが、この暑さもあり、順調に育っているようです。

「釜で炊いたお米の味」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月29日
今日は、事前申込制の「れきし1dayキャンプ 〜むかしの食編〜」を行いました。小学生のいる親子対象で、昔の道具を使った食体験。手押しポンプで水をだし、釜で米とぎ。そして釜でご飯を炊いてみんなで食べました。この他にも色々体験を行いましたが、子どもたちは釜で炊きあがったお米の味に大満足!「美味しい」と、あっというまに炊き上がったお米は無くなってしまいました。8月11日にも行うのですが、定員になったため受付は終了しております。

「明日29日のイベント」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月28日
現在「夏・むら・ロマン」開催中ですが、明日29日(日)には、色々イベントを開催しますよ。「大道芸人の実演」(右写真)として、11:00と14:00から、バナナの叩き売りやガマの油売り、南京玉すだれなどを行います。そして旧大石三省堂支店では「菓子づくりの実演」、旧樋口家農家住宅では「畳職人の実演」が、それぞれ10:00〜15:00に行います。この他、毎週末実施している「名刺づくり」体験や「むらで遊ぼう昔の遊び」なども行いますので、皆様のお越しをお待ちしております。

「わらぞうりづくり」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月28日
今日は、事前申込制の「わらぞうりづくり教室」が行われました。稲わらを叩いて柔らかくして、その稲を縄にするために綯(な)う作業をし、そしてぞうりを作っていくという大変な工程。ですが、開拓の村のボランティアさんのアドバイスや助けを受けながら、一生懸命作っていましたよ。午後には自分の手で作ったぞうりが完成し、みんな大満足の様子でした。この事業は定員になったため受付は終了していますが、30日(月)と8月1日(水)には、自由参加のイベントとして稲わらを使って長い縄を作る「稲わらでなわとびを作って遊ぼう」を開催します。

「北海道も暑いですが・・・」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月27日
ここ数日は、北海道も暑い日が続いていまして、陽ざしからも夏を感じることが出来ます。しかし、吹く風や日影に入るといくぶんかは涼しく、今日、本州から来られた観光客の方は、風が気持ちいねと声を漏らしていました。北海道の夏は、あと2週間ほどで終わってしまうと思うと寂しい感じがします。

「印刷体験」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月22日
小樽新聞社では、現在、「夏・むら・ロマン」(8月19日(日)まで)の毎週末に、「名刺づくり体験」を開催中。小・中学生が対象となりますが、自分の名前が入った名刺を作ることが出来ます。写真のようにずらーっとならんだ活字棚から、自分の名前の字を選び、枠に組んで、「手フート印刷機」という機械を使って印刷。開拓の村ならではの体験に参加してみませんか?(混雑時にはお待ちいただく場合がありますので予めご了承ください)

「昔の遊び」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月21日
「夏・むら・ロマン」開催中(8月19日(日)まで)の毎週末には、子どもの広場で「むらで遊ぼう昔の遊び」を行っています。ここでは、昔遊びの“名人”が、コマ、竹馬などのコツを教えてくれますよ。今日もコマを上手く回せない人、竹馬に乗れない人が、名人からアドバイスを受けると、あっという間に上達!大人の方もぜひ昔の遊びにチャレンジしてみてくださいね!

「蚕の飼育始まります」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月20日
明日21日(土)から、農村群の旧田村家北誠館蚕種製造所で、毎年夏の風物詩『蚕の飼育』が始まります。この写真は本日撮影したもので、黒く見えるのが、孵化したての蚕で沢山出てきています。左上の白や黒い丸は卵で、黒い物はこれから孵化する卵です。日に日に大きくなる蚕の姿を、開拓の村にお越しの際はぜひご覧ください。北海道の養蚕の歴史も学ぶことが出来ますよ。

「龍雲寺の工事」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月18日
昨日より市街地群にある「龍雲寺」の補修工事が始まりました。現在は、建物回りを囲うフェンスの設置作業を行っています。これから12月上旬にかけて工事を行いますので、龍雲寺の見学はしばらくできませんので予めご了承ください。

「7月17日は無料開村DAY」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月17日
今日17日は、昨年からはじまった「北海道みんなの日:道みんの日」。平日ですが、本日のみ開拓の村への入場は無料!この他、道立施設なども無料開園していますので、この機会に色々な施設へ行ってみるのはいかがでしょうか。なお、今日は開拓の村への入場は無料ですが、馬車鉄道の乗車料は通常通り必要となります。

「素敵な作品ずらり」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月16日
この3連休は雨が降ったり曇り空と、天候があまりよくありませんでしたが、児童写生会には、たくさんの子どもたちに参加いただきました。またお子さまに付き添って絵が完成するまでお待ちいただいた保護者の皆様もありがとうございました。約300点ほどの絵画の応募があり、どれもすてきな作品でしたよ。これから作品を集計し、8月上旬ごろに審査会を経て入賞を決定します。入賞作品は決まり次第、ホームページでご紹介します!

「バターづくり」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月14日
「夏・むら・ロマン」の期間中の内、7月22日(日)までの土・日・祝日と8月5日(日)、8月18日(土)には、旧小川家酪農畜舎のイベントとして「バターづくり」の体験イベントを開催します。今日は初日でしたが、皆さん興味津々、意外と簡単にできるバターと、その味に驚きの声も。バターづくりには予約不要ですが、参加者一人当たり300円が必要となります。

「児童写生会」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月14日
今日から「夏・むら・ロマン」が始まりますが、この3日間(14日(土)〜16日(月))には、第36回の児童写生会が行われます。毎年400名前後の子どもたちが参加するこの写生会は、開拓の村の建物や風景などを、思い思いに描いてもらっていますよ。今日は天気は何とかもちそうですので、天候の良い時に是非ご参加ください。特にアウトドア用の椅子や机などがあると描きやすいかもしれません。参加は申込不要で画用紙をお渡ししますので絵具やクレヨン等の画材をお持ちくださいね!

「明日から浴衣で来ると入場無料!」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月13日
明日7月14日(土)より、「夏・むら・ロマン」が行われます。8月19日(日)までのイベントで、毎週末には色々なイベントを行うほか、名刺づくり体験や昔遊びの名人が遊び方のコツなどを教えてくれる「むらで遊ぼう昔の遊び」などが行われます。そして、期間中は、浴衣姿で来場すると入場無料!なかなか夏らしい天気にはなりませんが、浴衣姿で村内をゆっくり見学してみませんか?

「建造物の補修工事が始まります」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月11日
急ではありますが、まもなく村内の建造物の2棟の補修工事が始まります。7月14日より「龍雲寺」、7月17日からは「若狭家たたみ倉」の工事が始まり、これら2棟の建造物の見学は不可となります。皆様にはご迷惑をおかけしますが貴重な財産である建造物を後世に長く伝えるためにも必要な工事となりますので何卒ご了承ください。さて今朝、開村前に、工事に先立ってこれら建造物の現況調査を行いました。特別に許可を得て「ドローン」で上空より屋根の傷み具合、高い位置の壁の状況などを撮影しました。今までは高所作業車で行っていましたが、時間的にも作業の効率化が図られました。なお、村内でのドローンの飛行操作は禁止されています。

「走馬灯づくり受付開始」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月9日
現在、開拓の村で行っている特別展「北海道の暮らし走馬灯」の関連イベントとして、「走馬灯づくり」の体験イベントの受付が本日より始まりました。写真の物はまだまだ試作のものですが、ろうそくの熱でクルクル回るオリジナルの走馬灯を作ってみませんか。開催日は、8月8日(水)、9日(木)で10時〜12時と13時30分〜15時30分、合計4回開催します。対象は小学生で各回12名です。参加希望の方はお早めにご予約下さい。夏休みの自由研究にもオススメですよ。

「北海道ゆかりの文学」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月7日
明日8日は、NHK文化センターの主催により村内の浦河公会会堂で「開拓の村朗読会 北海道ゆかりの文学を読む」が行われます。開演は13時30分からで15時過ぎ頃まで開催する予定です。内容は2部構成で、小説・氷室冴子「いもうと物語」、詩・井上靖「そんな少年よ」などをご紹介します。開拓の村の入村料のみでお楽しみいただけます。初夏の開拓の村で文学の世界に触れてみませんか。

「薄紫の花」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月4日
連日の雨続きですが、雨が降らなかった午前中、久しぶりに村内をゆっくり回ってきましたよ。この雨で未舗装のところはぬかるんでいたり、水たまりができていましたが、時折吹く風が、ジメッとして空気を流してくれて心地よかったですよ。さて農村群奥にある畑では、ジャガイモの花が咲き始めていました。薄い紫色の花が、所々で咲いていて、初夏を思わせる景色でした。

「大通でPR」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月3日
昨日から6日(金)まで、札幌・大通公園の地下街にある「オーロラタウン」内で、開拓の村のPRパネル展を開催しています。昨日の今朝設営しましたが、早速、観光客の方や市民の方が写真を見たり、パンフレットを手にする光景が見られました。開拓の村の近隣施設でもある、北海道博物館、野幌森林公園や自然ふれあい交流館なども紹介しています。

「7月の伝統遊具づくり」 組合員:広報部長(松井) 平成30年7月1日
北海道らしくない初夏の天気で、本州の梅雨みたいにジメジメ、ムシムシしています。7月は北海道らしい爽快な夏の天気を期待したいところです。さて、体験学習棟で行っている伝統遊具づくりの7月のプログラムは、勢いよく回転する「ぶんぶんゴマ(写真下)」と、涼を感じるにはもってこいの「水鉄砲(写真上)」。ぜひ家族で参加して楽しんでくださいね。参加は無料ですが、混雑時にはお待ちいただく場合があります。また遊具により参加対象年齢が異なりますので、体験の際にご確認ください。

「明日より開催 特別展」 組合員:広報部長(松井) 平成30年6月29日
開拓の村の特別展「北海道の暮らし走馬灯」の展示作業が急ピッチで進んでいます。昭和中期から幕末までの主な出来事を写真や資料、そして開拓の村の学芸員が紹介したい人物などを紹介しています。中にはなかなか見ることのできない資料も・・・。ぜひ開拓の村にお越しの際はこちらの展示もご覧ください。明日30日からの開催です。また開拓の村の隣にある北海道博物館でも明日から特別展が始まりますので、2施設を見学すると、北海道の歴史をまるごと体感することが出来ますよ!

「ただ今準備中」 組合員:広報部長(松井) 平成30年6月28日
今週末の30日から始まる開拓の村の特別展「北海道の暮らし走馬灯」。現在展示作業を行っています。この展示は北海道命名150年という節目を契機に、幕末から昭和中期まで、各年代ごとの流行や出来事などを、写真や今でも身近な生活用具から博物館でしか目にすることのなくなった道具などを展示します。今までの北海道の歴史を一気に振り返ることができる内容ですので、開拓の村にお越しの際は、村内の空間とともにこの展示を通して北海道の時の流れを感じてください。場所はビジターセンター2階ホールで、開拓の村への入場料金のみでご覧いただけます。

「いけ花体験」 組合員:広報部長(松井) 平成30年6月24日
今日は、いけ花の先生の協力により「いけ花体験」を行いましたよ。開催前から並ぶほどの人気ぶりで、皆さん楽しみにされていたようです。用意したお花は瞬く間に無くなってしまうほどでしたが、一人ひとり、先生からアドバイスを受けながら花を活けていました。参加された皆さんの表情や、村内の建造物に飾っていただいた花を見ると、家でも花を飾ってみようと思う一日でした。

「いけ花」 組合員:広報部長(松井) 平成30年6月23日
この週末は、年に一回の行事、伝統文化「いけ花」を開催しています。村内の数か所の建造物に、その建物の時代背景にあったいけ花を展示しています。今朝早くから、地元のいけ花の先生たちのご協力により、展示作業が行われました。ぜひ、花のある建物内部の空間をお楽しみください。さて、明日24日には「いけ花」体験も行います。数量限定となりますが、無料で体験できますよ!(開拓の村への入場料は必要です)

「防腐剤塗布」 組合員:広報部長(松井) 平成30年6月23日
30度近くまで気温が上がると天気予報では伝えていましたが、日中、どんよりとした雲が空を多い、比較的過ごしやすい気温でした。そんな動きやすい天候の中、今日は、「たてもの観まもり隊」が行われました。事前に応募いただいた一般の方含め約30名で、有島家住宅の外壁をきれいに汚れを落とし、防腐剤を塗りました。作業完了後は、板を張り替えたみたいにきれいに仕上がりました。ご協力いただきました皆様ありがとうございました。写真の左側は、作業前の有島家、右側が作業完了後の姿です。壁の色が違うのが一目瞭然。

「花のじゅうたん」 組合員:広報部長(松井) 平成30年6月19日
市街地群の中央にはニセアカシア並木がありますが、現在、その花が満開です。そして咲き終えた花が次々と路面へ落ち、風にあおられたその花びらが一角に集まり、一面真っ白な花びらの絨毯となっています。この時期限定の特別な風景です。

「衣替え」 組合員:広報部長(松井) 平成30年6月17日
今日は風が強く肌寒い日ですが、数日前より、市街地の旧札幌警察署南一条巡査派出所のお巡りさんの制服が夏服になりました。例年、札幌市内で行われる北海道神宮例大祭の前後に衣替えを行います。見た目は涼しく感じられますが、今日のような日は少し寒そうに見えます。ですが、村のお巡りさんは元気!今日は、高校生の写真部の被写体となり大忙しの日でした。

「夕焼けまらそん」 組合員:広報部長(松井) 平成30年6月16日
本日、開拓の村では初の開催となるマラソン大会「夕焼けまらそん」が開催されました。みなさん楽しんで走っていただいたようで、私たちも大変うれしく思っています。また他のマラソン大会とは違い、昔の街並み、そして歴史を感じてもらいながら走っていただいたのではと思っております。ちなみに、肝心な夕焼けが見ることが出来る時間帯には曇ってしまったのが心残りです。なお、参加された方の計測結果は、まもなく専用サイトで確認できるとのことです。ご参加頂いた方、応援に来られた方、ありがとうございました。また第2回の参加をお待ちしております!

「明日、開催。マラソン大会」 組合員:広報部長(松井) 平成30年6月15日
明日16日土曜日、村内ではマラソン大会が行われます。一番初めのスタートは16:30。既に参加募集は終了していますが350名の方々にご参加いただきます。夕暮れの村内の景色を楽しみながら走ってくださいね。なお、開拓の村は通常通り開村いたしますが、閉村間際の時間帯となるため、ご見学中の方にはご迷惑をおかけしますが、ランナーが通行した際は道をお譲りいただき、暖かい声援をおかけください。

「稲スクスク」 組合員:広報部長(松井) 平成30年6月11日
村内の景色は次第に緑が濃くなっていき、初夏の雰囲気になってきているようです。農村群の水田には(小さいですが)、5月末に植えた開拓期当時の「赤毛種」と現代米「ななつぼし」があり、こちらも順調に育っているようです。これらの稲を見張っているかのように、水面からカエルが顔を出していましたよ。

「初夏の青空のもとで」 組合員:広報部長(松井) 平成30年6月10日
少し気温が低いですが、青空が広がっている10日、日曜日の朝です。今日は、今シーズン1回目となる「野だて」が行われます。初夏の風を感じながらお抹茶の味をお楽しみください(写真は昨年開催分)。どなたでも気軽に参加できるお茶席ですよ。そして「写真コンテスト初夏の撮影会」も開催されます。被写体となる建物、空間など、開拓の村の魅力あるひとコマをファインダーにおさめて下さいね。

「濃い緑」 組合員:広報部長(松井) 平成30年6月7日
事務所には、現地学習で村内を見学する子どもたちの賑やかな声が聞こえてきています。さて、今日も汗ばむような気温ですが、雨があまり降っておらず、農作物の生育状況が気になり農村群の畑の様子を見てきました。こちらの写真は、ジャガイモ畑。暑い日差しを受けて眩しく光って見えるほど濃い緑の葉が育っていましたよ。

「淡い色合いのツツジ」 組合員:広報部長(松井) 平成30年6月6日
本州では梅雨入りとニュースで報じられていましたが、こちら北海道は、夏を思わせるぐらいの天気です。青空のもと映えるのが、旧札幌停車場前にあるツツジの木々。淡いオレンジ色や黄色の花が、開拓の村の入り口を彩っています。ちなみに村内では本数は多くありませんが建物の庭先にツツジの花が咲いています。

「学芸員トークに参加しませんか」 組合員:広報部長(松井) 平成30年6月5日
毎回テーマに沿って村内の建造物を、学芸員が案内する「学芸員トーク」。今月24日(日)には「地域の願いと伝統行事」をテーマに、写真の菊田家農家住宅や青山家漁家住宅などを巡りながら、祭りや年中行事を事例に移住者が暮らす開拓地での願いを紹介します。ご参加希望の方は事前にお申込みただくか、当日の集合場所にお越しください。時間は10時30分から11時30分の1時間です。(なお、入場料金が必要となります)

「お抹茶の味をどうぞ」 組合員:広報部長(松井) 平成30年6月2日
明日3日(日)は、建造物内の和室でお抹茶を味わうことができる「むらの呈茶」が行われます。明日も天気がよさそうなので、村内見学の折に、会場となる旧武井商店酒造部へお立ち寄りください。屋外とはまた違う静かな部屋の中で、日本の伝統文化でもある茶道に気軽に触れることが出来るこの「むらの呈茶」をお楽しみください。時間は10時30分から14時30分まで(昼休憩有)となり、どなたでも参加できますよ。

「6月の伝統遊具」 組合員:広報部長(松井) 平成30年6月1日
今月の伝統遊具づくりのプログラムをご紹介します。6月は紙と竹ひごで作る「楊枝ゴマ」と木を削ってつくる「木のコマ」を作ることが出来ます。楊枝ゴマは小さなお子様でも比較的簡単に作ることが出来ますよ。これらの伝統遊具づくりは無料で参加できますので、ご家族で参加してみませんか?

「音の正体」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月29日
今日も気持ちのいい青空が広がり初夏を感じるぐらいの陽気です。村内は、ヤマツツジが見ごろとなっていますよ。さて気温が上がると村内から聞こえてくる音がします。本州から来た観光客の方には驚く方も多いかもしれませんが、セミの声が今日も聞こえてきました。エゾハルゼミという種類のセミで、賑やかな声が村内に広がっています。この声を聴くといよいよ春が終わり初夏が近づいてきたと感じさせる季節の音です。

「建造物の保全活動に参加しませんか」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月25日
来月6月23日(土)に「たてもの観まもり隊」を開催するのですが、昨日より参加者の受付が始まりました。このイベントは、村内の歴史的に貴重な建造物を少しでも長く保全・保護していくために、皆さんの協力で、防腐剤を外壁に塗る活動を行うものです。どなたでも参加できますので、ご協力いただける方は、ぜひお申し込みをお願いします!(対象に特に限りはありません。また参加に際して、入場料は無料です)

「田植えの季節」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月24日
昨日(23日)、すっかりこの季節の風物詩となりました「田植え」を開拓の村ボランティアさんの協力のもと行いました。農村群の旧樋口家農家住宅前の小さな水田に、今年も水稲を植えましたよ。開拓期当時の赤毛種という品種の苗もあります。これから秋の収穫に向けて育つ水稲を、開拓の村にお越しの際はぜひご覧ください。

「りんご教室」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月20日
今日は、久しぶりの晴天。見事な五月晴れのもと、農村群のりんご畑では事前申込制のイベント「りんご教室」が行われました。これから10月の収穫までの5回、皆さんと一緒にりんごを育てていきます。りんごの受粉をし、実を摘み(間引き)、枝を選定して、りんごに袋掛けをし、収穫と長い作業となりますが、収穫時の感動は今までの作業の大変さが払拭されます。農村群に足を運んだ際は、りんご畑を温かく見守ってください。

「子どもたちによる花の種植え」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月19日
本日、札幌市子ども会育成連合会主催による「夢大陸大志塾」が開拓の村で行われました。開拓の村では今日を含め3回開催されるのですが、初回となる今日は、プランターに花の種を植える活動を行いました。おそらく夏ごろには、きれいな花々が咲き、村内を演出してくれることでしょう。プランターはビジターセンター前に設置しております。(なお、当活動は事前申込のため参加の受付は終了しています)

「エントリー締め切り迫る!」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月16日
4月より募集しておりました、今年初めての開催となる「夕焼けまらそんIN北海道開拓の村」は、今週18日でエントリーを締め切り致します。おそらく博物館でのマラソン大会は初の試みで、また開拓の村内を走ることが出来るということで、現在定員に近いエントリーをいただいています。ご参加希望の方は、専用ページで参加費・エントリー方法をご確認の上お申し込み下さい。

「畑」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月11日
昨日とは一転、今日の日中は暖かく、村内をゆっくりと散策するにはとても気持ち良い天気でした。さて農村群の畑では、農作物の作付作業が急ピッチ。写真では少しわかりにくいですが、写真の下半分は「札幌黄」の玉葱、写真の上半分はジャガイモを植えました。今年も、収穫までの生育が楽しみです。なお、これらの作物は、9月に行う「秋のふるさとまつり」で試食、販売を行います。

「田んぼ」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月10日
気温が上がらない日が続いていまして、五月晴れという日が中々ありません。そんな天候続きですが、農村群の旧樋口家農家住宅前の田んぼでは、代掻きを行い田んぼに水を張りました。この光景を見るといよいよ春が来たなと思いますが、これからは畑でも農作物の作付がどんどん始まっていきます。

「5月の伝統遊具」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月8日
先日のGW中の雨は、村内の木々にとっては恵みの雨だったようで、ここ数日で一気に芽吹いてきました。さて、今月末までの体験学習棟で行っている伝統遊具づくりのプログラムをご紹介します。GW中に引き続き「風車(写真右)と、細い竹で作る「竹笛(写真左)」の2種類を作ることが出来ますよ。竹笛は、小刀を使用しますので小学校高学年以上からの参加をお勧めします。竹笛は吹いて鳴らしてみると、思った以上にいい音色が出ますよ!

「桜と梅」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月7日
昨日まで行っていました「春・むら・ロマン」には、天候にはあまり恵まれませんでしたが多くの方にお越しいただきありがとうございました。さて、今日はいい天気で村内は満開の桜や梅の木が青空と建物に映え、とてもきれいな光景を生み出しています。また木々の葉も芽吹き始め、鮮やかな黄緑も花々と共に村内を彩っています。建物とともに春の景色も楽しめる季節がやってきました。

「6日のイベント」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月6日
開拓の村GWイベント「春・むら・ロマン」の最終日。9:00現在曇り空の天気です。さて本日のイベントは、大道芸人の実演、昔話のおはなし会、写真館で記念撮影等を行います。そして、期間中、ご家族の楽しそうな姿を沢山見ることが出来たのが「こどもの広場」で行っている、むらで遊ぼう昔の遊び(本日も開催)。コマや竹馬、輪回しなど昔遊びのプロの方々が皆さんに遊び方、上手になるコツなどをお教えしています。ぜひご家族でチャレンジ!

「大道芸人の実演」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月5日
5月5日の本日は、時折通り雨が降るあいにくの天気でしたが、それにも関わらず多くのお客様にお越しいただきました。特にこどもの日だったこともあり、元気な子どもたちの姿をよく見かけました。大道芸人の実演では、身を乗り出すほど見入る子ども達。昔のしごと道具体験では、昔のつくる・はこぶ・つかうといった様々な道具に積極的に参加する子ども達。風車やかぶとを手に持って走り回る子ども達と、見ているこちらが元気をもらうほどでした。さて明日で、開拓の村のGWのイベントは最終日。明日も皆様のお越しをお待ちしております。

「5日こどもの日のイベント」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月5日
今日は5月5日こどもの日。ということで、村内の武井商店酒造部では、折り紙や新聞紙で「兜」を作ることが出来るほか、11時から小学生限定で「べこもち」の提供を行います。そして、13時からはこどもの広場で「鯉のぼり」を空高く上げるイベントも。開拓の村で「こどもの日」を満喫してみませんか?その他本日も大道芸、昔のしごと道具体験、むらで遊ぼう昔の遊び等を行うほか、写真館で記念撮影を行います。屋外の施設ですので温かい服装でお越しください!

「昔のしごと道具体験」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月4日
本日は多くの方々にお越しいただきました。大道芸人の会場では子どもたちの元気な声、昔のしごと道具体験(写真)では、積極的に参加する子どもたちの姿と達成感のあるいい笑顔と、子どもさんにとっては貴重な体験をしていただいたようです。6日までこれらのイベントは開催していますので、ぜひ参加してみてくださいね。さて、明日5日はこどもの日。小学生以下限定となりますが「べこもち」の提供、鯉のぼりをあげる体験、兜づくり体験など端午の節句にちなんだイベントも開催しますよ!

「4日のイベント」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月4日 11:30
今日は風が冷たいですが、予定通りイベントを行っています。大道芸ではガマの油売り、南京玉すだれ(写真)、バナナの叩き売りなど、笑いあり、手拍子ありと大盛況。大道芸は午後2時からも開催しますので、本日これから来る方は是非お楽しみください(6日まで開催)。その他、菓子づくりの実演、兜づくり、しごと道具体験なども開催していますよ。

「菓子づくりの実演」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月3日
一日通して雨でしたが、大道芸人の実演や風車づくり等の会場では多くの方にお越しいただきました。さて本日行ったイベントの一つ「菓子づくりの実演」では、木枠で型をとった落雁の味を皆様に味わっていただきました。優しくておいしい味に皆さん大好評。明日4日も大石三省堂支店で10時〜15時まで開催しています。

「5月3日のイベント」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月3日
村内の桜は満開となっていますが、あいにくの雨。さて、今日のイベントをご紹介します。雨天のため「大道芸人の実演」、「昔のしごと道具体験」、「大道似顔絵描き」、「むらで遊ぼう昔の遊び」は屋内で開催します。そして「兜づくり」、「菓子づくりの実演」は予定通り開催。雨の天気のため、各イベント会場ではじっくり楽しめると思いますので、本日も皆様のお越しをお待ちしております。(「鯉のぼりをあげよう」は雨天のため中止となる予定です)

「風車」 組合員:広報部長(松井) 平成30年5月1日
今日から5月。開拓の村は5月から9月まで開館時間が9:00〜17:00(入場は16:30まで)となり、期間中は無休となります。さて、今日は平日ということで大きなイベントは行いませんが、体験学習棟では、折り紙で「風車」を作ることが出来ますよ。春風を受けてクルクルと回る風車は、子どもたちに人気です!(もちろんどなたでも作ることが出来ますが、混雑時にはお待ちいただく場合がありますので予めご了承ください)

「30日のイベント」 組合員:広報部長(松井) 平成30年4月30日
「春・むら・ロマン」3日目となる30日(月)。今日も、大道芸人の実演、バターづくり体験、搾乳体験などを開催します。そして昨日も開催した「野幌太々神楽」も行います。13時より(約40分間)農村群の旧菊田家農家住宅前で披露しますよ。開拓期当時、移住者が郷里より持ちこみ今なお伝承されている、そしてこの農家住宅とも関連がある神楽の舞をぜひこの機会にどうぞ!

「今日のイベント」 組合員:広報部長(松井) 平成30年4月29日
「春・むら・ロマン」2日目。今日も気持ちの良い春晴れとなりそうです。さて、昨日ご紹介した小川家酪農畜舎でのイベントの他に、大道芸人の実演も本日行われます。バナナの叩き売りに街頭紙芝居など老若男女とわず誰も楽しめる大道芸の世界へどうぞ。時間は11時からと14時からの2回開催します。本日も皆様のお越しをお待ちしております。

「搾乳体験(牛乳は出ませんが・・・)」 組合員:広報部長(松井) 平成30年4月28日
初日の「春・むら・ロマン」が終了しました。風が冷たく少し肌寒い日となりましたが、多くの方にお越しいただきました。さて農村群の小川家酪農畜舎では、建物内の乳牛の人形を活用した搾乳体験を30日(月)まで開催しています。牛乳はあいにく出ませんが、水が出てくる仕組みで、人の手で行っていた搾乳と酪農の歴史を体験することが出来ますよ。また、こちら小川家酪農畜舎では、合わせて時間制・定員制となりますが、「バターづくり体験」も30日(月)まで開催しています。

「開花」 組合員:広報部長(松井) 平成30年4月28日
今日から開拓の村のゴールデンウィークイベントが始まります。開始に合わせたかのようにエゾヤマザクラも開花。26日にお伝えした来正旅館横のサクラには、今朝見てきましたら数輪の花びらが開いていましたよ。昨年とほぼ同じぐらいの開花日となりました。春を楽しみながら、開拓の村のイベントもお楽しみください。

「GWイベント 春・むら・ロマン始まります」 組合員:広報部長(松井) 平成30年4月27日
明日28日(土)から開拓の村ゴールデンウィークイベント「春・むら・ロマン」が始まります。明日からの連休3日間は、小川家酪農畜舎では「バターづくり」(定員制・有料)、搾乳模擬体験(記念写真にどうぞ)、菊田家農家住宅では「神楽体験」の他、大道芸人の実演などのイベントを行います。この3連休は天気もよさそうです。皆様のお越しをお待ちしております。

「もう、まもなく」 組合員:広報部長(松井) 平成30年4月26日
現在村内は、エゾムラサキツツジが見ごろを迎えています。そして、気になる桜の開花。札幌市内のあちこちでは既に花を付けているエゾヤマザクラを見ることが出来ますが、村内の桜の木を見に行ってきました。例年一番早く花が開く、来正旅館横のエゾヤマザクラは、花びらも見え、もう少しで開花というところまで来ています。おそらく明日には花が開き、この週末、村内のあちらこちらのエゾヤマザクラが開花しそうです。

「キタコブシ」 組合員:広報部長(松井) 平成30年4月22日
気温が少し低めですが、今日も晴。昨日から今日にかけて村内の木々の花は、随分と咲き始めました。その中でも大きめの白い花が、数か所で咲いています。キタコブシの花です。この花が咲き始めると、まもなくエゾヤマザクラが咲き始める合図。ゴールデンウィークには、木々の花々も村内の賑わいに彩りを添えてくれそうです。

「青空にのぼる鯉のぼり」 組合員:広報部長(松井) 平成30年4月20日
今日も気持ちの良い天気です。明日から村内5つの建造物に「五月人形」を展示するのに合わせて、鯉のぼりを設置しました。入り口の札幌停車場前と村内のこどもの広場の2か所に、大きな鯉のぼりが気持ちよく春風を受けて泳いでいます。ちなみに、こどもの広場では、5月3日から5日の3日間、子供たちの手で鯉のぼりをあげてもらう体験イベントを行います。

「山村群の花々」 組合員:広報部長(松井) 平成30年4月19日
春を通り越して初夏を感じるぐらいのいい天気が続いています。村内ではここ数日で、この陽気に催促されたかのように、花々が咲き始めています。山村群の遊歩道脇では、エゾエンゴサクやフクジュソウ、エンレイソウなどが咲き始めました。この他、エゾムラサキツツジも咲き始めました。彩鮮やかな花があると、村内の風景も明るく映ります。

「始まっています」 組合員:広報部長(松井) 平成30年4月17日
先週末より、村内ではボランティアによる解説案内活動が始まっています。20日(金)までは午後からの活動となりますが、来正旅館や青山家等の主要建造物では建造物の解説、南一条巡査派出所では昔の巡査、新聞社では手フート印刷等といった、様々な活動を通して皆様に北海道や建造物の歴史などについてご案内しています。ご来村の際は、ボランティアさんから色々なお話を聞いてみてください。新たな発見があるかもしれませんよ。

「こちらも受付中です」 組合員:広報部長(松井) 平成30年4月11日
村内の建物を当村の学芸員がご案内する、学芸員トーク・むらの建物探訪。今月28日には、「食生活に新風を起こす乳製品」をテーマにして行います。新しくなった旧小川家酪農畜舎を中心に、バターやチーズ、アイスクリームなどの新しい食との出会いから人々の暮らしの変化を紹介します。現在、参加者を募集していますので、ご希望の方はお電話でお申し込みください。

「農作業体験 募集始まりました」 組合員:広報部長(松井) 平成30年4月10日
今日より今年度の農作業体験の受付が開始。ジャガイモ、ソバ、リンゴの3プログラム、それぞれ小学生のいるご家族15組(先着順)の受付となります。収穫までの一連の行程を皆様に体験いただく、開拓の村ならではの農作業体験に参加してみませんか。詳細な日程については、お申込みいただいた方へ直接ご連絡いたします。また先着順の受付となりますので、定員になり次第受付は終了となります。ご希望の方はお早めに!

「明日7日(土)より、色々始まります」 組合員:広報部長(松井) 平成30年4月6日
本日、開拓の村では昨年度に行った工事「歴史文化施設におけるインバウンド交流施設整備事業」のマスコミの方々対象の内覧会を行いました。明日、7日(土)より、馬車鉄道の運行開始、菊田家農家住宅・小川家酪農畜舎の公開開始、つり橋の通行再開、一部エリアを除く村内でのWi−Fiの利用開始等が始まります。スマホによる多言語アプリの利用については一部のみ利用可となりますが、少し新しくなった開拓の村にご期待ください!詳しくは、トップページ下「展示建造物等の補修・改修工事」のバナーをクリック!

「お色直し」 組合員:広報部長(松井) 平成30年4月4日
馬車鉄道の運行の開始は、今週末の7日からということでいよいよ近づいてきました。この運行開始まで、今週は軌道・車両の安全点検に加え、ドサンコが車両をひく練習=試運転などの作業を行います。さて、久しぶりに車庫から出てきた車両を見ると、きれいになっていました。馬車鉄道の軌道延伸工事などと併せて、この車両もメンテナンス。この春は、お色直しされた車両に乗って、少し長くなった軌道で馬車鉄道をお楽しみください。

「4月の遊具づくり」 組合員:広報部長(松井) 平成30年4月1日
今日から始まります4月の伝統遊具づくりのプログラムを紹介します。今月は「落下傘(写真左)」と「剣玉(写真右)」を作ることが出来ますよ。落下傘は小さなお子さんも楽しめますし、剣玉は刃物を使用しますので小学校高学年以上からの参加をお勧めします。なお、これらの遊具は今月の27日(金)までとなり、28日(土)からは、ゴールデンウィークイベントに合わせて「風車」づくりに変わります。参加無料で楽しめますのでご家族そろって参加してみませんか?

■過去の日報は、より見やすくするために現在再編集中です(しばらくお待ちください)

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