2021年

「徐々に、徐々に」 令和3年9月25日
今日は朝から青空が広がり、気持ちの良い秋晴れ。村内の木々は、また少し紅葉が進んだ様子です。まだ緑の葉をつけた木々が目立ちますが、黄やオレンジ、紅など様々な色を見ることができます。そして、赤とんぼが村内を縦横無尽に乱舞していますよ。

「ニオ積み」 令和3年9月23日
今日は秋分の日。昼と夜の長さがほぼ同じとなるそうで、これからは、どんどん日が短くなっていきます。ああ、また寒い季節がやってくるのですね〜。さて、現在、農村群の畑では、刈り取った大豆を積み上げ、自然乾燥させていますよ。これを「ニオ積み」といいます。おそらくこれからの時期は、大豆生産を行っている道内各地域でも見られると思います。

「徐々に」 令和3年9月18日
午前中にシトシトと降っていた雨は、昼過ぎには上がり、青空が広がってきました。雨で空気も現れたのか、村内の景色は、一段と秋めいたように感じました。木々の葉は、少しずつ黄や赤の色味が濃くなってきましたよ。まだまだ本格的な紅葉ではありませんが、このまま順調にいけば、再開館後には紅葉が楽しめそうですよ。

「久しぶりの目撃」 令和3年9月16日
札幌は、いい天気が続いていますが、朝晩の冷え込みが強くなってきたような気がします。さて、村内では、彼らのフンは目立つのですが、なかなか目にする機会がありませんでした。ようやくユキウサギに会えました。建物前の庭木の陰に隠れながらモグモグタイム。間もなく、こちらの気配に気づき颯爽と走って逃げてしまいました。

「強風の後」 令和3年9月12日
昨日は、とても強い風が、ここ開拓の村でも吹きました。強風による被害は、多少はありましたが、特に施設運営等には影響はなくホッとしています。この強い風により、今まで気づかなかったのですが、ドングリが結構実っているのですね。地面には、まだ青い実や、これぞドングリという色にまで色づいた実が、たくさん落ちていましたよ。

「秋」 令和3年9月11日
昨夜お知らせしましたが、残念ながら、開拓の村は9月30日(木曜)まで休館となります。さて、今日は気持ちの良い秋晴れ。久しぶりにゆっくりと村内を巡回してきました。紅葉し始めた木々、赤い実が目立つようになってきました。特に今、村内で目立つのは、この赤い実「ツリバナ」。ぶらぶらと風に揺れるその姿は、お祭りの提灯のようでした。

「休館延長」 令和3年9月10日
開拓の村は9月13日からの開館を予定していましたが、この度の緊急事態宣言の延長を受け、北海道の方針により、休館期間が延長となりました。現時点での予定では、9月30日(木曜)まで休館となります。7月22日から休館し、季節は夏から秋へと変わってしまいました。再開館後、皆さまには紅葉の開拓の村を楽しんでいただけることを期待します。

「エゾリスも収穫」 令和3年9月3日
農村群にあるクルミの木に、せっせと足を運ぶエゾリスたちの姿が見れる季節になってきました。木の上で食べたり、口にくわえたままどこかに運んでいったりと、大忙しの様子。彼らも収穫作業ですね。クルミの実を食べにくるエゾリスの姿を見ると、秋がやってきたと実感します。

「ジャガイモの収穫」 令和3年9月1日
日差しを受けると暑さを感じますが、今日は気持ちのいい秋晴れ。そんな晴天の下、開拓の村の農村群の畑では、ジャガイモの収穫作業を行いました。土の中からどんどん出てくるおいしそうなジャガイモたち。今年も、新型コロナウイルス感染症の感染対策の一環で、例年開催している【秋のふるさとまつり】は中止とさせていただき、合わせて試食提供も行いませんが、農作物の販売については、何かしらの方法で開催できるかどうか検討してまいりますので、決まり次第お知らせしたいと思います。

「繭になりました」 令和3年8月26日
先日お伝えした繭を作り始め出した蚕たちは、全て繭の中へ。真っ白な繭が、蔟(まぶし)の中で並んでいます。わずか1か月で、このように姿を変えました。これからは、繭から糸を紡ぐ作業へ移っていきます。

「繭を作り始めました」 令和3年8月20日
今日は、また夏が戻って来た感じで久しぶりに暑い日。村内の蚕たちは、昨日頃から早いものから「繭」を作り始めました。口から紡ぎ出される白く細い糸は、光ってとてもきれいに見えました。繭を作り始めた蚕ほんの一握りですので、これからもっと多くの繭が出来上がります。

「再び残念なお知らせ 9月12日まで休館延長」 令和3年8月18日
昨日からのニュースでも報道されていましたが、この度の「まん延防止等重点措置」の期間が延長されたことに伴い、北海道の方針に基づき、北海道開拓の村は、9月12日(日曜)まで休館することになりました。休館中も、定期的にこの日報や、公式SNSで発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。

「伝統遊具づくり」 令和3年8月15日
小学生のお子様がいるご家庭では、夏休みの自由研究は終わりましたか?残念ながら開拓の村は、まだ休館となっており、例年開催している体験イベントも中止となっています。ですが、現在、開拓の村公式のYouTubeチャンネルで、体験学習棟で行っている伝統遊具づくりをご家庭でも作ることができるように、動画を配信しています。ぜひ一度のぞいてみてくださいね。開拓の村の公式YouTubeチャンネルはこちら!

「休館中の今」 令和3年8月11日
一気に秋らしくなりました。少し前までは朝から暑かったのですが、今では、長袖がいいくらいの気候になっています。さて、現在開拓の村は休館中ですが、村内では工事が始まっています。北海道による食堂の外壁等の改修工事の他、今年の6月4日の大雨と強風により漆喰が剥がれ落ちてしまった建造物等の指定管理者による補修工事です。予定では、休館明けも工事が続く予定となっています。

「蚕は5令」 令和3年8月9日
昨日までの猛暑から一転、今日は曇り空で過ごしやすい天気です。開拓の村の【蚕】たちは、5令になり、また一段と大きくなりました。近づくとパリパリと桑の葉を食べる音が聞こえるぐらい食欲旺盛です。これからもう少し体が大きくなり、そして繭を作り始めます。

「黒い粒」 令和3年8月5日
今日も、開拓の村は暑いです。昼過ぎにはにわか雨が降り、昨日同様に、雨が上がった後は、湿度とともに不快指数も急上昇。さて、村内では、そばの収穫が終わり、岩間家農家住宅前でハサ掛けを行い乾燥中。黒いソバの実が、夕日に照らされて輝いていました。

「蚕は4令」 令和3年8月4日
昼過ぎ、久しぶりにまとまった雨が降りました。おかげで、今は湿度が急上昇。皆さんも熱中症対策に気を付けてくださいね。さて、この猛暑が続いたおかげで、村内で飼育している【蚕】は順調に育っているようです。先日、脱皮し4令の姿になりました。これからますます食欲旺盛になりどんどん大きくなっていきます。

「残念ながら休館延長します」 令和3年7月31日
先週、8月22日(日曜)までの臨時休館についてお知らせしたところではありますが、この度、北海道が「まん延防止等重点措置」の対象地域となったことに伴い、北海道の方針により8月31日(火曜)まで臨時休館となりました。皆様には大変ご迷惑をおかけしますが何卒、ご理解とご協力のほどよろしくお願いします。休館明けは、秋の季節になっているのですね・・・。

「収穫 第一号」 令和3年7月29日
開拓期の農作物を来場者に紹介するために農村群の見本園で育てていた【燕麦(えんばく)】を、昨日収穫し、稲架掛けしています。これから天日と風にさらして自然乾燥。まだまだ暑い夏が終わる気配は見えませんが、収穫となると、なんだか秋の気配を感じるような気がします。

「休館中ですけど、飼育中」 令和3年7月26日
本来は、先週の21日から始まる予定でした「蚕の飼育展示」。残念ながら休館となってしまいましたが、スタッフで飼育しています。先程、蚕の様子を見てきましたら現在「2令」。まだ体長は1センチほどでシルクのような真っ白な体ではありませんでした。小さい体ながらも桑の葉を一生懸命食べている姿が印象的でした。

「再び静かな村内」 令和3年7月25日
暑い日が続いていますね。本来は夏休み期間、かつ連休ということで、多くの方で賑わっているはずでしたが、残念ながら7月22日より休館となっています。村内は、この暑さで、鳥のさえずりも聞こえず、木々の葉を風が撫でる音だけ聞こえる静寂な時間が流れています。まだまだ暑い日が続くようなので、皆さん夏バテしないよう、そして新型コロナウイルスの感染に気を付けてこの暑さを乗り切りましょう!

「7月22日〜8月22日の期間は再度、臨時休館」 令和3年7月21日
本当に残念ではありますが、開拓の村は、再び休館することになりました。急なお知らせとなり誠に申し訳ありませんが、明日7月22日(木曜)より8月22日(日曜)予定までの約1か月間の休館となります。夏休みに入り、入場を楽しみにされていた方も多いくいらっしゃると思いますが、人流抑制を図り感染拡大を防ぐという北海道の方針によるものですので、何卒、ご理解のほど、よろしくお願いします。休館中は、当日誌や公式SNS等で開拓の村の様子をお伝えしていきます。

「7月17日は道みんの日」 令和3年7月16日
7月17日は北海道が定めた「北海道みんなの日(愛称:道みんの日)」。それに伴い、開拓の村を含めた道立施設等は無料開放となります。今年は土曜日となりますので、混雑時は、入場受付の際は並んでお待ちいただく場合もありますので予めご了承ください。

「暑い日には涼を感じる遊具で」 令和3年7月15日
今日も札幌は真夏並みの気温で暑いですね。こんな日は、童心に帰って水遊びをしたくなります。そんな方には、今月、体験学習棟で行っている伝統遊具づくりの「水鉄砲」はいかがでしょう?混雑時はお待ちいただくこともありますが、どなたでも作ることができますよ!先日はご家族で参加され、外で気持ちよく水鉄砲で遊んでいる姿も見られました。

「今日から開館!」 令和3年7月12日
今日から開拓の村は、開館を再開しました。皆さん開館を楽しみにされていたようで、月曜の平日でしたが地元の方を中心に多くの方にご来村いただきました。ありがとうございます。今日は暑かったので、屋外でのマスク着用は少し大変でしたが、引き続き感染対策にご協力くださいますよう、よろしくお願いします。

「7月12日(月曜)より開館」 令和3年7月9日
本日、北海道より通知がありました。予定通り7月11日(日曜)まで休館となり、7月12日(月曜)より開館することになりました。開館再開にあたり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、引き続き感染予防の取り組みを徹底してまいりますので、ご来村の際は、ご協力いただきますようよろしくお願いします。

「予定では4日後」 令和3年7月8日
今日は数日ぶりに青空が広がりました。さて、北海道では、7月11日にまん延防止等重点措置が解除となる見通しで、予定通りとなれば、開拓の村は7月12日(月曜)からの開館となります。現在村内では、2か月以上利用されていなかった建造物内や体験学習棟、馬車鉄道車両などの清掃活動を行っていますよ。

「試運転中」 令和3年7月3日
7月に入り、久しぶりに馬車鉄道が走っています。もちろんまだ休館中ですが、2か月間、車両をひいていなかったため、安全に走れるかどうか試運転を行っています。開拓の村が開館次第、この馬車鉄道も運行再開となりますので、今しばらくお待ちくださいね。

「農作物の花」 令和3年6月29日
現在、農村群の畑では、マサカリカボチャ、白花豆、大豆、ソバ、ジャガイモなどの作物を育てています。今日、その畑の様子を覗いてきましたら、ジャガイモとソバの花が咲き始めていましたよ。可憐な花々が、時折吹く心地よい風に揺られていました。

「休館中を利用して」 令和3年6月26日
休館中は色々と作業を行っています。休館明けの特別展や事業の準備はもちろん、展示建造物内の清掃や資料整理、建物の補修などといろいろありますが、今日は、農村群にある開拓小屋で作業を行いました。傷んでいた壁(茅)の葺き替え作業です。

「夕焼け」 令和3年6月22日
昨日は夏至で夜8時ごろまで明るく、日の長さを感じることができました。こちらの写真は本日19過ぎに事務所の窓から撮影した石狩湾に沈む夕日です。さて、夏至を過ぎるといよいよ夏の季節へ。開拓の村の7月・8月のイベントは一部を除き予定通り開催する予定です。中止等変更となる事業については近日中に、トップページでお知らせします。

「臨時休館延長のお知らせ」 令和3年6月19日
昨夜、北海道より通知があり、6月20日(日曜)までの臨時休館の期間が、6月21日より「まん延防止等重点措置」に移行されることに伴い、7月11日(日曜)まで臨時休館が延長となりました。開拓の村をご利用する予定だった皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願いします。写真は、現在オレンジ色の花が満開となっているコウリンタンポポです。

「花 その2」 令和3年6月17日
好い天気が続いていますね。強い日差しとセミの鳴き声が夏を感じさせてくれます。村内では、ニセアカシアの白い花が満開となりました。近くを歩くと風が吹くたびにいい香りが漂ってきます。さて、予定では6月20日まで休館となっていますが、6月21日以降については、北海道からの通知が来ておりませんので、おそらく週末あたりにどうなるかお知らせできるものと思いますので、皆様方には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解をいただきますようよろしくお願いします。

「花」 令和3年6月13日
予定では、臨時休館の期間は残すところ、あと一週間。村内では、少しずつ開館に向け準備を進めています。その中の一つとして、市街地の馬車鉄道の線路沿いの並木跡に、花を植えています。様々な種類の、そしてカラフルな花々が、村内の風景に彩りを添えています。

「夏?」 令和3年6月10日
今日は、真夏を思わせる暑い日でした。夕方になっても気温はあまり下がっていないような気がしますが、事務所の窓からは、涼しい風が入り、少し涼むことができました。村内は、この暑さで、野鳥たちの姿はあまり見かけませんでしたが、この暑さに比例して元気なのがセミたちの声。皆さんのお住まいの地域では、セミたちの声は聞こえるでしょうか?

「展示作業中」 令和3年6月8日
予定では、今週末からの開催となっていましたが、臨時休館中のため、再開館後からの開催となる「特別展『ハンとカタ』」。現在、展示会場の設営と、借用した資料を開梱し展示ケースに設置する作業を行っています。今の暮らしにも様々な判や型により作られたもの、デザインされたものがあふれていますが、昔はどうだったのでしょうか。乞うご期待ください。

「初夏の花」 令和3年6月7日
先週金曜日の悪天候から一転、土曜日からいい天気が続いています。それを境に一気に天気が進んだ感じで、夏を思わせるいい天気です。この数日で、村内の数か所では、ハマナスの花が咲き始めましたよ。綺麗な濃いピンクの花びらが、青空に映えとてもきれいでした。

「大荒れ」 令和3年6月4日
昨日の初夏を感じさせる天気から一転、未明から風が強く、午前中からはまさしく横殴りの雨。結局一日中ひどい天気でしたね。風はやむことなく、強い雨と強風が村内を駆け巡っていました。路面には強風で煽られた小枝や葉などが散乱し、その風の強さを物語っていました。

「BGM」 令和3年6月1日
6月になりました。月のはじめにこんないい天気とは、とても気持ちが良いですね。村内は、現在、業者による草刈りの作業が行われています。その作業音に負けないくらい、良く聞こえるのがエゾハルゼミの声。村内の木々や庭木から、そして電柱や建物の屋根からも聞こえてきます。この時期ならではのいいサウンドです。

「芽吹き」 令和3年5月31日
臨時休館から1か月が経ちました。今年の5月はとても長く感じました。さて、村内の農村群にある畑では、今月中に数々の農作物の作付けを行いましたが、今は、それらがどんどん芽吹き始めていますよ。ソバにジャガイモ、大豆など・・・。皆さんに直接見てもらうときには、どれぐらい大きく育っているのでしょうか?

「再々延長」 令和3年5月29日
北海道開拓の村は、国の緊急事態宣言が延長されたことにより、休館期間が延長となりました。休館は、6月20日(日曜)までの予定です。6月中にご見学の予定をされていた方もいらっしゃるかと思いますが、何卒ご了承ください。この休館期間に、感染状況が改善されていることを期待したいです。感染予防対策を引き続き気を緩めず頑張りましょう!

「田植え」 令和3年5月26日
今日もいい天気です。本来なら、こんなにいい天気の日には開拓の村へ!とお伝えしたいところですが、このご時世、そうは言ってられません。開拓の村でも、出勤する職員数を減らして、感染リスクを回避するように取り組んでいます。さて、先日、農村群の田んぼを田起こしし、代掻きしまして、稲を植えましたよ。今年も、順調に育ちますように。

「ツツジ満開」 令和3年5月25日
今日は、午前中にわか雨が降りましたが、その後はいい天気でした。開拓の村がある野幌森林公園では、皆さんマスクをつけながら、また他の人と距離をとりながら散歩をされている方も見かけました。さて、村内では、建造物の庭に植えられているヤマツツジが満開になっています。朱色の花が、村内の風景に映えていましたよ。

「花々」 令和3年5月21日
休館中の村内は、季節がどんどん進み、スミレ、マイヅルソウ、クルマバソウなど小さい草花が咲き始め、建造物の庭木では、数種類のツツジの花が咲き始めました。臨時休館中のため皆さんに見ていただけないのは残念ですが、色とりどりの花々が、村内を彩っています。

「日向ぼっこ」 令和3年5月18日
今日は初夏を思わせるようないい天気です。村内は、どんどん緑の色が濃くなった木々が鮮やかでとてもいい景観を生み出しています。そして臨時休館が半月以上経ち、村内は、すっかり人の気配が無いのに慣れたのでしょうか、色々な野鳥やエゾリス、ウサギたちが堂々と村内で暮らしています。そんな中、歩道で日向ぼっこをするキタキツネも。しばらく見ていましたが、こちらの気配に気づく様子もなく気持ちよさそうにしていました。

「ライブカメラ」 令和3年5月14日
続いての更新です。しばらく公開を中止していましたライブカメラは、先ほどより見ることができるようになりました。トップページからリンクを貼っていますのでそちらからご覧ください。YouTubeのライブストリーミング配信で24時間見ることができます(もちろん夜は暗くて見えません!)

「新緑」 令和3年5月14日
久しぶりの更新となりました。休館が続く開拓の村内は、木々の若葉が芽吹き、綺麗な緑がとても映えるようになってきました。また、開拓の村の畑では、札幌黄の玉ねぎやジャガイモなど、作付けもはじまりましたよ。

「休館期間が延長となりました」 令和3年5月8日
5月1日に、11日までの休館をお知らせしたところですが、本日の北海道新型コロナウイルス感染症対策本部会議を受けて、北海道における「まん延防止等重点措置」が適用されたことに伴い、5月31日(月曜)まで休館することになりました。既にご見学を予定されていた方もいらっしゃると思いますが、何卒、ご理解の程よろしくお願いします。皆様もくれぐれも体調に気を付けながらお過ごしください。

「満開」 令和3年5月7日
今日は風が強いですが、暖かくとても過ごしやすいです。こんな陽気であれば、本来は多くの方でにぎわうところですが、本日も、休館中の開拓の村。村内は、散り始めから満開を迎えたもの、そしてこれか咲き始めようとする色々な桜の姿がありましたよ。こちらの写真は、漁村群にある大きなエゾヤマザクラ。強い風に負けずに、しっかりと花を咲かせていました。

「こどもの日」 令和3年5月5日
今日、5月5日はこどもの日。本来は、ゴールデンウィーク期間ということで、多くの方で賑わっている、はずですが、2年連続のこの時期の休館。休館は5月11日までの予定となっています。さて、村内に設置している鯉のぼりは、曇り空の中でしたが、元気に泳いでいましたよ。

「臨時休館」 令和3年5月1日
急なご連絡で大変申し訳ありませんが、札幌市内における新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を踏まえ、ゴールデンウィーク期間中の特別対策を強化するという北海道の方針に基づき、本日5月1日より5月11日(予定)までの期間、臨時休館することになりました。昨年に続き、ゴールデンウィーク期間の休館は残念ではありますが、何卒ご了承ください。開拓の村の桜も2年連続で皆様にご覧いただくことはできなくなりました。寒空ですが、来正旅館横の桜は、満開となりました。

「満月」 令和3年4月28日
昨日帰宅する時に、夜空をみると、明るいお月様が見えました。満月だったんですね。月夜に照らされた札幌停車場が幻想的でしたよ。ここに風になびく鯉のぼりのシルエットがあればまた良かったのですが、風もなく穏やかな夜でした。

「ようやく」 令和3年4月27日
先日お伝えした村内の桜。今日、ようやく咲きました。ビジターセンター前と来正旅館横のエゾヤマザクラが、朝は数輪しか咲いていませんでしたが、時間が経つにつれ、どんどん開花しはじめました。もちろんまだ満開ではありませんが、いよいよ開拓の村も春がやってきたようです。

「もう少しで」 令和3年4月25日
村内の桜の様子を見てきました。ビジターセンター前と旧来正旅館横の2本の木が、例年、村内でいち早く花を咲かせる桜(エゾヤマザクラ)なのですが、それぞれ、数輪のつぼみが、もう少しで開花というぐらいまで開いていました。おそらく明日の休館日か、明後日には、開拓の村も桜の開花宣言を出せそうです。

「キタコブシ」 令和3年4月22日
今日は、札幌で桜の開花宣言がありました。開拓の村の桜を見てきましたが、まだまだ花が咲く気配はありませんでしたが、つぼみの先が、ピンク色に色づいていましたよ。開拓の村は、札幌中心部より、少し標高が高いので、桜の開花はまだ先のようです。しかし、キタコブシの花は咲き始めていました。大きく白い花びらが、青空に映えていました。

「ミズバショウ」 令和3年4月21日
村内では、少しずつ春の花が目立つようになってきました。山村群と農村群をつなぐ遊歩道では、ミズバショウが数株ですが見頃を迎えていますよ。その近くにはザゼンソウやエゾエンゴサクなどの花もあります。札幌では、今日が桜の開花予想日となっていますが、どんどん春が近づいているようですね。

「残念ですが」 令和3年4月20日
本日、急ではありましたが、札幌市を中心に道内で新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にある状況を踏まえ、GW期間を含む5月14日(予定)までのイベントについて、一部を除き中止することといたしました。楽しみにされていた方も多くいらっしゃると思いますが、何卒ご理解の程よろしくお願いします。なお、開拓の村は通常通り開館しております。

「五月人形」 令和3年4月17日
今日から、季節展示として村内の建造物に「五月人形」を展示。皆さんのご家庭では、飾られていますか?開拓の村では昭和初期から昭和後期までの五月人形を8組、8棟の建造物に展示しています。この「五月人形」の展示は、5月9日(日曜)までとなります。

「少しずつ・・・」 令和3年4月14日
暖かい日があれば、寒い日があり、まだまだ過ごしやすい春の日が続きませんね。そんな中でも村内は少しずつ春の景色へ。ツクシが地面から顔をだしたり、山村群の歩道脇などの草花が増え始め、市街地の建物の庭木のエゾムラサキツツジ(写真)が咲き始めたりと、徐々にカラフルな色が目立ってきましたよ。

「本日より運行開始」 令和3年4月10日
本日4月10日(土曜)より、予定通り馬車鉄道の運行が始まりました。早速、馬車鉄道に乗り楽しんでいらっしゃるお客様の姿も見られましたよ。馬車鉄道は、毎日運行しており、平日と土曜日は40分間隔、日曜日と祝日は30分間隔で運行しています。なお、新型コロナウイルス感染症感染予防の観点から、運行中は窓を開放して運行するほか、車両に乗れる人員は10名までとしていますので予めご了承ください。乗車料金は、大人250円、小人100円です。

「子どもの広場」 令和3年4月9日
今朝はずいぶんと冷え込みました。出勤すると、日影のところには、少し雪が積もっていました。中々暖かい日が続きませんね。さて、子どもの広場では、今までしまっていた昔の遊具を出しました。竹馬、輪回し、コマを自由に遊ぶことができますよ。ぜひご来村の際は、子どもの広場で昔の遊びにチャレンジ!

「山村群の様子」 令和3年4月8日
冬の間、通行止めにしていた山村群の遊歩道ですが、雪どけがはやく進み、先日より通行できるようになりました。そして歩道脇には、まだ数は多くありませんが、写真のナニワズやフクジュソウ、ザゼンソウ、エゾエンゴサクの花が咲いていましたよ。

「試運転中です」 令和3年4月7日
間もなく馬車鉄道の運行が始まる前に、今日から馬車鉄道の試運転が始まりました。久しぶりに車両をひく馬たちが安全に運行できるか、何度も試運転を行いながら、本番となる10日(土曜)を迎えます。試運転中は、もちろん車両に乗ることはできませんが、写真や動画を撮ることは問題はありませんよ。10日からの運行をお待ちください。

「花で彩る」 令和3年4月3日
4月に入って初めての週末です。今日は風が強く肌寒い天気で、お客様の姿もまばらです。さて、今日は、札幌停車場前(村内側)に、パンジーの花を植えました。色とりどりの花が、札幌停車場を彩っています。こちらの花壇では季節ごとに花を入れ替える予定ですのでお楽しみに。

「今月の伝統遊具づくり」 令和3年4月1日
今日から令和3(2021)年度の新年度。開拓の村では、今日から、昨年度一年間お休みをいただいていた【伝統遊具づくり】を再開。しかしながら、新型コロナウイルス感染予防の一環として、プログラムを毎月1種類に変更、一度に参加できる人数を削減、製作する机には飛沫感染を防ぐためアクリル板の設置などの対策を行っています。さて、今月は、小さなお子様からでも参加できる「紙の起き上がり小法師」です。先ほど会場を見てきましたら親子一緒に作ったり、子ども同士で仲良く作っている光景を見ることができました。

「蝶」 令和3年3月31日
春休み期間ということと、天気がいいこともあり、お子さん連れのお客様もお越しいただいております。今日は、村内を歩いてきましたら、地面にカラフルなものが。蝶が春の日差しを受けて羽を休めていました。冬眠開けなのか、動きものんびりとしていましたよ。さて、明日から新年度。開拓の村では、感染症対策をとりながら、事業を再開していきますよ。詳しくはイベントのページをご確認ください。

「水面」 令和3年3月28日
ここ数日は、暖かくとても過ごしやすい日が続いています。村内の歩道は、殆ど雪がとけ歩きやすくなっていますが、一部歩道は水たまりになっていたり、ぬかるんでいたりと足元が悪い状態となっています。さて、漁村群の海・池に張っていた氷はすっかりとけ、水の中を見ると小魚が元気よく泳いでいましたよ。これからの季節、広くて開放的な村内をゆっくりと散策してみるのもオススメですよ。

「運行に向けて」 令和3年3月23日
冬のあいだ運行していた「馬そり」は、雪どけが早く進んだため、残念ながら3月14日をもって、今シーズンの運行を終了しました。しかし、雪どけが早いということは、春から運行を再開する「馬車鉄道」の準備が早くから行えるということもあり、昨日、線路上に山積みになっていた雪を排雪しました。市街地のとおりが奥まで見えてスッキリ。ちなみに、馬車鉄道は、4月10日(土曜)からの運行開始を予定しています。

「見かけるようになりました」 令和3年3月19日
ここ数日は先日のような暖かい日から一転して、肌寒い日が続いています。しかし、村内の雪は順調に解けて、あちらこちらでアスファルト路面となっています。また南側や陽ざしの良く当たる場所では、フキノトウがどんどん出始め、目立つようになっていました。ゆっくりずつではありますが、春の足跡が近づいているようです。

「終了しました」 令和3年3月16日
馬そりの運行は、雪どけが進み、アスファルト路面が所々現れるようになり、安全に運行ができなくなったため、先日の3月14日(日曜)をもって、今シーズンの運行を終了することにいたしました。誠に申し訳ありませんが、何卒、ご理解の程よろしくお願いします。なお、夏期に運行している「馬車鉄道」は、4月10日(土)から運行を開始する予定です、。

「小さい春 2」 令和3年3月12日
昨日、今日と、好い天気が続き、雪どけが進んでいます。村内も、徐々に雪が少なくなっていっています。いつも雪どけが早く、いち早くフキノトウがでるスポットを見てきましたら、既に、フキノトウが顔を出していました。まだ一つだけでしたが、久しぶりに見る緑はとても新鮮でした。※馬そりは、この週末は運行する予定ですが、雪どけの状況により予告なしに運休する場合がありますので予めご了承ください。

「新商品!マスキングテープ」 令和3年3月9日
突然ですが、開拓の村のオリジナルグッズに新商品が登場。マスキングテープの3種類が仲間入り。むらの建物、鳥獣戯画風のむらびと、建物の家紋や屋号といった3種類。手前味噌ですが、とてもいいデザインとなりました!1個500円(税込)で販売しています!販売場所は、開拓の村、北海道博物館のミュージアムショップとなります。

「小さい春」 令和3年3月7日
一昨日の5日は、二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」。虫が冬眠から目覚め活動を始める頃。もちろん北海道では、まだまだ先の話で、札幌では5月上旬頃にあたるらしいです。ですが、虫ではなく植物の目覚めを見つけましたよ。村内の農村群の信濃神社脇にある柳の芽からは、白い綿帽子が現れました。まだまだ雪が降る時期ですが、少しずつ春に向かって歩んでいるようです。

「暖気」 令和3年3月4日
今日は陽ざしがたっぷり降り注ぎ、先日にたっぷり積もった雪は、とけ始めています。村内の歩道は、除雪がされていて歩きやすいですが、現時点では、融け始めた雪で足元が悪くなっています。そして、気にしないといけないのが、屋根からの落雪。屋根を見ること、この暖かさで雪が柔らかくなり、写真のようにシワシワになり下のほうへたるんでいます。くれぐれも見学の際は、頭上にも気を付けてくださいね。

「3月3日はひなまつり」 令和3年3月3日
昨日の悪天候から一転し、今日は青空が広がっています。気づけば陽ざしがとても暖かく感じます。春が近づいていますね。さて今日3月3日は「ひなまつり」。ご家庭で、ひな人形を飾っていますか?開拓の村では、明治末から平成初期までのひな人形を展示しています。この展示は3月21日(日曜)までですので、少し早い春を感じに、ひな人形の姿をお楽しみください。

「3月のおうちで作ってみよう!の遊具」 令和3年3月2日
昨夜から細かい雪が降り続き、どんどん雪が積もっていきます。さて雪から始まった3月。今月の皆様に作り方と材料をセットにしてお配りしている「おうちで作ってみよう!伝統遊具」は「ミニからくり(屏風)」「ぶんぶんゴマ」、そして「ミニ凧」の3種類をご用意しています。入場の際は、いずれか一つお選びくださいね。これらの配布は3月末までとなります。新年度4月からは、伝統遊具づくりが復活します!お楽しみに!

「あれから一年」 令和3年2月28日
あの出来事から1年が経ちました。昨年の2月29日から、新型コロナウイルス感染拡大により臨時休館となった日。この一年、私たちの生活は一変し、マスク着用、外出の自粛など大変不便な暮らしとなりました。また、開拓の村でも、感染予防対策の取り組みに試行錯誤しながら、そして皆様に大変お手数とご迷惑をおかけしながら、何とか1年が過ぎました。開拓の村で一番気づいたことは、当たり前のことですが、皆様にお越しいただくこと。当たり前ですが通常時の賑わいには、到底及びません。しかし、新年度は、感染予防対策をとりながら事業を再開していく予定です。ぜひ楽しみにお待ちください。そして、皆さんも感染予防を続けていきましょう!

「まだまだ運行中です」 令和3年2月22日
この週末は、過ごしやすい天気で、またひな人形の展示も始まったこともあり、多くの方にお越しいただきました。その中でも、やはり人気なのは馬そり。開拓の村では、まだ雪は十分にありますので、まだしばらく、馬そりの運行はできそうですよ。運行は、祝日と土・日曜日となります。

「雛飾り」 令和3年2月19日
2月20日(土曜)より3月21日(日曜)までの1か月間、村内の8建造物に、明治後期から平成初期までのひな人形23組を展示します。建造物にゆかりのあるひな人形や、ひな人形とともに飾られている「かわり雛」、そして、時代ごとに異なる衣装の装飾や人形の表情など、じっくりひな人形を見ながら、村内を「ひなめぐり」しませんか。入場料のみでご覧いただけます。

「間もなく始まります」 令和3年2月17日
久しぶりの更新となりました。さて現在、今週末から始まるひな人形の展示の作業中。ほぼ展示は終えましたが、「雛飾り」のイベントは、今週末の20日(土曜)より始まりますよ。昨年は、新型コロナウイルス感染拡大により、途中で終わってしまいましたが、今年は、何とか無事に最後まで展示できればと思っています。さて、今年は、今回初お披露目の明治末・平成初期のひな人形もありますよ。詳しくは、また後日の日報でお伝えします!

「上手くできるかな?」 令和3年2月10日
現在、開拓の村では、冬の生活体験として、昔の冬遊びを体験することができますよ。木製のそりや竹で作られた竹スキーで、緩やかな斜面を滑走!木製のそりは、今のプラスティック製のそりと同じようにスーッと上手くできそうですが、参加している方をみると、中には途中で横転したり、横に曲がってしまったり・・・。竹スキーは、子どもたちの方がうまく滑走しているようで、大人の方は、途中で転んでしまっている方も・・・。無理せず、昔の冬遊びを体験してみよう!

「2月8日(月曜)は開館しますよ!」 令和3年2月6日
毎年、さっぽろ雪まつりが行われている期間の月曜日は臨時開館していますが、今年は、残念ながら雪まつり自体は中止となりましたが、開拓の村では、予定通り、2月8日(月曜)は臨時開館します。馬そりも11日(木曜・祝)まで毎日運行していますよ。ちなみに、さっぽろ雪まつりのオンラインサイトを見ると、第1回からの歴史が、映像や画像で楽しめますよ。結構、面白いです。※9日修正:馬そりの運行は12日と記載していましたが、正しくは11日(木曜・祝)まで毎日運行となります。訂正しお詫びいたします。

「まだまだ」 令和3年2月5日
立春が過ぎ、暦ではこれから春の季節へと移り変わる時期。ですが、真冬日が続きまだまだ、北海道の冬は続くようです。村内の木々で一番始めに咲く花の一つ、キタコブシの芽も、暖かい毛皮に包まれています。この寒い季節から早く解放されたいものです。開拓の村にお越しになる際は、暖かい服装で!

「馬そり」 令和3年2月4日
本日4日(木曜)より11日(木曜)まで毎日、「馬そり」を運行しますよ。本来は、「さっぽろ雪まつり」の期間に合わせて運行する予定で、残念ながら雪まつりは中止となりましたが、予定通り開拓の村では「馬そり」を運行することにしました。ぜひ、屋外で、冬の風・陽ざしなど感じながら、村内の景色とともに馬そりをお楽しみください。

「おうちで作ってみよう!」 令和3年2月3日
皆様に作り方と材料をセットにしてお配りしている「おうちで作ってみよう!伝統遊具」。現在は「ようじゴマ」「紙とんぼ」「落下傘」の3種類をご用意しています。入場の際は、いずれか一つお選びくださいね。これらの配布は3月末までを予定しています。新年度4月からは、内容が少し変わりますが、伝統遊具づくりが復活します!お楽しみに!

「節分」 令和3年2月2日
今日は、暦では節分。2日は節分なのは、124年振りということで、年数が多すぎてあまりピンときませんが、明治30年のこと。まさしく開拓の村の時代背景にぴったりですが、開拓当時の暮らしはどのような感じだったのでしょうか。ぜひ開拓の村を見学しながら当時の様子を体感してみてくださいね。残念ながら、新型コロナウイルス感染防止の観点から開拓の村では節分のイベントを行いませんが、豆まき、いや落花生をまくのが北海道などでは主流となっていますが、是非ご家庭で、節分の習わしをしてみましょう!

「PR展示@大通」令和3年1月29日
今日は朝からどんどん雪が降り積もっています。こんな大雪の朝、大通公園の地下にある展示ブースで、当財団が管理運営する施設のポスターなどを展示してきました。もちろん観光客の姿は見られませんでしたが、展示作業中でも、通勤途中の方にご覧いただきました。開催は2月2日(火)まで札幌地下街オーロラタウンの一角で開催しています。

「消防訓練」令和3年1月28日
1月26日は文化財防火デーでした。開拓の村では例年その前後の日に、消防訓練を行っています。今日28日は、9時半ごろより、通報、初期消火、避難誘導、救護訓練といった、お客様の安全と建造物を火災から守る一連の訓練を行いました。開拓の村内は全面禁煙となっておりますので、皆様もご利用の際は、火災から建造物を守るためにもご協力をお願いします。

「気温上昇につき」令和3年1月27日
今朝から、気温は上がり、開拓の村の各建物では、屋根に積もった雪が融け、水滴がしたたり落ちています。この水滴とともに屋根からの落雪に、ご見学の際はご注意ください。そして、雪どけの後に怖いのが凍結。午後から気温が下がる予報ですので、通路が大変滑りやすくなる恐れがありますので、併せてご注意くださいね。

「年中行事 節分展示」令和3年1月21日
本日より、旧札幌停車場の第一ホールでは、年中行事の展示「節分」が始まりました。今年の節分は124年ぶりの「2月2日」。村内の秋山家漁家住宅の内部展示は、節分の頃の様子を再現しているのですが、今日から始まった展示では、節分の習わし、そしてかつてニシン漁の季節を迎える「網子(あご)あわせ」に食べられていた食(もちろんレプリカです)も展示しています(右写真)。開拓の村で、昔行われていた節分の風習、そして厳冬期の冬のくらしを体感してみませんか。

「風雪の跡」 令和3年1月20日
昨日の日中は、久しぶりの大荒れの天気でしたね。風雪が強く、一時ホワイトアウトの状態にもなりました。この天気の中でもお客様が来られ、ありがたく思います。さて、一夜明け、村内の様子を見てきましたら、昨日の名残が、各建物の屋根に見られましたよ。南側の屋根先に雪庇ができたり、屋根の上には雪の風紋が見られたりと・・・。右の写真は開拓使工業局庁舎の屋根です。風の流れによって、真ん中が少なくその左右には、多くの雪が積もっていました。なお、見学の際は屋根からの落雪にご注意くださいね。

「村内散策」 令和3年1月18日
久しぶりの更新となりました。昨日までは、まだ冬休み期間ということで、家族連れの方が多くお越しいただき、馬そりや昔のそり遊びなどで楽しまれていました。さて、開拓の村でも、昨年に比べお客様が少なくなっていますが、先ほどのように、屋外施設ということで地元の方々にお越しいただいています。その中でも、ご夫婦や家族でゆっくり散歩する姿も多く見られますよ。鳥の声を聴いたり、写真をとったり・・・、いい運動そして気分転換にお勧めです。

「11日はどんど焼き」 令和3年1月10日
今日は気温が低いですが、晴天に恵まれ、村内では成人を迎えられたご家族や方、そしてご家族で記念撮影する姿が見受けられました。成人を迎えられました皆様、おめでとうございます!さて、明日11日(月曜・祝日)は、「どんど焼き」を行いますよ。会場内の一方通行化、おたきあげする櫓周辺の人数制限など感染防止策を講じながら実施します。是非ご家庭で飾ったお正月飾りをもってお越しください。時間は11時から15時まで随時開催しています。

「運行中」 令和3年1月9日
馬そりは、土・日・祝日に運行しています。新型コロナウイルス感染防止を図るため、1便あたりの乗車人数は制限していますが、今日は朝から多くの方にご乗車いただいています。気温は低いですが青空の元、雪景色の村内を軽快に走っていますよ。乗車ご希望の方は、旧札幌停車場で乗車整理券を配布しています。満席時は、ご乗車できませんので予めご了承ください。乗車料金は大人250円、小人100円です。

「昔の冬遊び」 令和3年1月6日
今日も寒いです。というか、年末からずーっと冷え込んでいます。さて、開拓の村では、昨日も少し触れましたが、冬の生活体験のイベントとして、木のそりや竹スキーで遊ぶことができますよ。見学のついでに、短いですがスロープを滑って楽しんでみませんか。きっと爽快な気分になれるはず。開拓の村の入場料のみで体験できますよ。遊んだ後は、ビジターセンター2階にある、冬の生活体験にちなんだ展示もご覧くださいね(暖房が入っていますのでゆっくり暖まりながらどうぞ)。

「新年恒例の」 令和3年1月5日
開拓の村は、今日1月5日(火曜)より通常開館となります。さて、仕事始めは、冬の生活体験のイベントの一つである大きな雪だるまとかまくらづくり。職員10名ほどで半日で完成!昔のそり遊び、竹スキーの体験ができるスロープもありますので、お越しの際はお楽しみください。家庭にあるそりをもってきて遊ぶこともできますが、密を避けるためにも混雑時には皆様で譲り合いながら楽しんでくださいね。

「あけましておめでとうございます!」 令和3年1月4日
新年あけましておめでとうございます。令和3年も、開拓の村をご利用いただきますよう、どうぞよろしくお願いします。開拓の村は、1月5日(火曜)より開館いたします。昨年末にも記載しましたが、今年は、昨年以上にいい年になることを期待したいと思います。

■過去の日報は、より見やすくするために現在再編集中です(しばらくお待ちください)

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  施設設置者 北海道(北海道博物館)

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