鯉のぼりは男児の健康と出世を願って、江戸時代中頃からあげられるようになったといわれています。鯉は中国の竜門伝説(黄河上流の竜門にのぼることができた鯉は化身して竜になるという。)から立身出世の象徴とされました。
 兜が子どもの遊び道具となったのは武士の時代で、端午の節句に菖蒲の葉で作った兜をかぶり、いくさごっこをしたのが始まりと言われています。


 兜づくりは、折り紙や新聞紙でつくりどなたでもご参加できます(10時〜16時)。
 鯉のぼりの掲揚体験は、小学生以下の子どもたちと一緒に鯉のぼりをあげます。(13時〜)
 参加される方は、当日お越しください。(申込不要)

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