お手玉
 お手玉は、小さなきれの袋に小石・小豆・米などを入れた女の子の玩具でした。古くは小石を投げ上げて遊んでいたことから「イシナゴ」「ナナイシ」と呼ばれ、今日でも名称にその名残があります。

【遊び方】
 最初は、2個のお手玉を両手に持ち、右手の玉を上に放り、左手の玉を右手に移して落ちてくる玉を左手で受けます。この動作を連続的にできるように練習します。これができるようになったら1個ずつ数を増やしたり、片手で放ったりして、唄に合わせていろいろな取り方を覚えていきましょう。


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