豆鉄砲
鉄砲は、天文12年のポルトガルから種子島に伝わり、日本でも戦には欠かせない武器の一つとして普及しました。紙玉を筒につめて押し出す「紙鉄砲」や竹弓で豆を弾き出す「豆鉄砲」は江戸時代中期頃からありましたが、明治初期に入って全国各地へ広まっていきました。その後鉄砲玩具は、時代の変化とともに、ブリキやセルロイド、プラスチックなどの素材で様々な形の物が作られるようになりました。

【遊び方】
 指で竹弓を引き、大豆を弾き飛ばします。周りの人にぶつからないように注意しながら、飛んだ距離を競ったり、的を作って遊んでみましょう。

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