明治・大正・昭和初期の頃、北海道に暮らす人々は冬を過ごすために様々な工夫をこらしてきました。
 今のように物資が豊富でなかった時代、自分たちの故郷で長く使われてきたものを、北海道の風土に合うように改良したり、、外国から道具や技術を導入したりして使っていました。
 その当時の代表的な生活用具を、実際に身につけたり、使ったりすることで、そのころの暮らしに触れてみることができ、また、それらがどのように変化して今の私たちの暮らしの中にあるかを知ることができます。

 料金:入場料のみ
 申込:予約不要
     当日どなたでも体験できます

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