開拓期のひなまつりは、松前や江差などの豪商が人形を取り寄せたり、武士団の移住で持ちこまれた雛人形が飾られたりと一部で行われたくらいで、一般家庭でひなまつりができるようになったのは昭和に入ってからのことです。

 開拓の村では7つの建造物内に大正〜昭和中期の雛飾り17組と掛け図を展示します。
 また、できたての桜餅もご賞味ください。

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