福笑い
目隠しをしておかめやひょっとこの顔をつくらせる「福笑い」は、笑いを引き起こす遊びとして親しまれています。現在は1枚の紙に顔を描いたものを使いますが、寛文4年の「絵本大人遊」には、こよりで目、鼻、顔の形などを作り、目隠しをして顔を完成させる遊びが記録されています。江戸時代からめでたい遊びとされ、今でも正月の楽しい子供の遊びとなっています。

【遊び方】
 ハンカチ・手ぬぐいなどで目隠しをしてお友達に一つずつ眉、目、鼻、口という順番に手渡してもらい、置いていきます。目隠しをとればどんな顔になっているかな!身近な人の顔を描いても楽しいです。


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