旧福士家住宅

 幕末から明治期にかけて、造船・通訳・気象観測・測量など広い分野で活躍し、北海道開拓に貢献した福士成豊〔天保9年(1838)〜大正11年(1922)〕が、明治半ばから大正11年まで居住した建物である。明治前期の洋風建築と明治後期の和風住宅を接続した特異な建物である。

写真の転載等に関しましてはお問い合わせください。