旧農商務省滝川種羊場機械庫

 この建物は農商務省の技師が北欧の建築様式を取り入れて設計した農業機械庫であり、大正中期に建築された種羊場の代表的な施設である。基礎には自然石を積み、小屋組は洋風構造のキングポスト・トラス組で、建物の正面と左右には下屋が設けられている。

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