旧手宮駅長官舎

 明治13年(1880)北海道で初めての鉄道として、幌内鉄道が敷設された。その職員官舎として建てられたのがこの建物である。骨組みや上げ下げ窓など外部の意匠に洋式の手法が用いられている。手宮官舎5号と呼ばれていたもので、同じ形式のものが6棟建てられていた。

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