旧来正旅館 

東永山兵村に屯田兵として入植した来正策馬は、明治31年(1898)退役後、開通直後の宗谷本線の永山駅前に移り、待合所を開業した。大正7年(1918)に大水の被害を受けたため、翌年に旅館兼待合所を新築し営業を再開した。当時は、旅人の宿泊や汽車の待合などに利用されてにぎわった。

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