おうちで、あそぼ!つくろう!



おうちで調べてみよう!
星のマークを探してみよう!
北海道開拓の村より
(むずかしい漢字もあるので、おうちの人といっしょにやってみよう)

北海道にはのマークがたくさん

1872 (明治5)年に、開拓使付属船の船長だった蛯子末次郎(えびこすえじろう)という人が、船の「はたじるし」として青地に赤色の五稜星(五つの角をもつ星)を考案したのが始まりといわれ、星は北極星をかたどったものとの記録が残されています。

 五稜星は「開拓使印」「開拓使章号」などとよばれ、船に掲げられるだけでなく、開拓使関連のさまざまな施設の旗章、建物の装飾などに使われました。明治6(1873)年に開庁した開拓使札幌本庁舎にも、この旗がひるがえる写真が残されています。本庁の旗は、白地に赤く染め抜いた星で、 毎日当直の手で日の出とともに揚げられたといいます。

プログラム 難易度
(1~5段階)

国指定重要文化財から星を探そう!

(クリックするとPDFファイルが開きます)

札幌市内にある開拓使に関連する重要文化財
・北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
・北海道開拓の村旧開拓使工業局庁舎
・札幌市豊平館
・札幌市時計台
の写真に写っている星マークを探してみよう!

北海道の市町村章から星を探そう!

(クリックするとPDFファイルが開きます)

北海道にある市や町、村のマークには、
星をモチーフにしたものがたくさん。
どのぐらいあるのか調べてみよう!
★★