馬車鉄道 軌道等の工事の記録
 ◆馬車鉄道軌道延伸工事等
  工  期:2017年10月末〜
  工事内容:皆様が見学しやすい環境を充実するため軌道(線路)を延伸し、
       また長年使用している市街地ー農村間の老朽化した枕木交換工事を行います。
       併せて老朽化した車両をメンテナンスを予定。
 ◆馬車鉄道 データ
 馬車鉄道は、明治から昭和のはじめまで、北海道各地で多くの人々の足として重要な役割を果たしてきました。
 開拓の村では、明治42年(1909)から大正7年(1918)にかけて運行されていた札幌市街馬車軌道で使用されていた車両をモデルとして再現し運行しています。
 ◆工事の記録
    大規模な補修工事となりますので、線路沿い等を立ち入り禁止にします。そのため道路横断の際にはご迷惑をおかけします。
  また工事期間中は、大型車両や重機などの通行もあります。皆様の安全を充分に配慮し通行いたしますのでご理解とご協力  の程よろしくお願いします。
  こちらでは工事の進捗状況の様子をお伝えしています。(※写真の無断使用は出来ません)

●2017年12月6日 第3工区:整地など

今日は厳しい寒さ それでも着々と作業が進む

線路内に細かい砂利を入れる

細かい砂利を入れたあと、均しながら敷きつめていく

●2017年12月5日 第3工区:整地など

降雪の中でも作業が進む

新しいバラストを入れ整地していく

積もった雪を取り除きバラストを入れる

●2017年12月3日、4日 第3工区:レール敷き、整地など

12/4 停車場側から順番にレール幅、水平をとっていく

12/4 左写真の反対側より撮影

12/4 レールにゆがみの無いよう少しずつ進んでいく

12/3 下り線の線路にバラストを入れる

12/3 入れたバラストを整地する

12/4 今度は上り線の線路の水平・高さ等を調整

●2017年12月2日 第3工区:レール敷きなど

市街地群の最後の複線部分を敷いていく

昨日設置した分岐器とつながる

●2017年12月1日 第4工区:バラスト入れ、整地など

新しい砕石(バラスト)を運び入れる

その後、全体に均して整地

新しい分岐器を設置

●2017年11月30日 第3工区:レール敷き、第4工区:整地など

線路幅や高さを調整しながらレールをまっすぐに

市街地の端から農村へバラストを敷いていく

農村群乗り場付近は古い砂利を撤去

●2017年11月29日 第3工区:レール敷きなど(市街地 武岡商店〜本庄鉄工場間)

農村側の分岐器を撤去し整地する

線路をつなぎ農村群方面(左側)へ敷いていく

レールの歪みを調整していく

●2017年11月28日 第3工区:レール敷きなど(市街地 武岡商店〜本庄鉄工場間)

工事再開、農村群の方へ枕木を置いていく

線路を敷いたあと、お客様が通りやすいように整地

大石三省堂支店前まで線路が設置(29日朝撮影)

●2017年11月24日 第3工区:レール敷きなど(市街地 武岡商店〜本庄鉄工場間)

昨日の続きから、レールを繋げて敷いていく

砕石(バラスト)は本庄鉄工場まで敷き詰められる

積雪に備え、養生し次の作業に備える

●2017年11月23日 第3工区:レール敷きなど(市街地 武岡商店〜本庄鉄工場間)

市街地中心部より農村群へ向けてレールを敷いていく

今まで同様、高さレール幅などを調整しながら・・・

奥(農村群方面)へレールを敷いていく

●2017年11月22日 第3〜4工区:基礎整地(市街地〜農村群間)

枕木・レールを撤去し整地した第4工区

新しい砂利(バラスト)を入れていく(第3工区)

同じく第3工区に砂利(バラスト)を入れ整地していく

●2017年11月18日〜21日 第4工区:レール、枕木撤去など(市街地 本庄鉄工場〜農村群間)

撤去した枕木・レールに積もった週末の雪を取り除く

枕木・レールを撤去し古い砂利を取り除き整地

寒い中でも作業が進む

●2017年11月17日 第3工区:レール、枕木撤去など(市街地 武岡商店〜本庄鉄工場間)

第2工区は整地完了

レールが敷かれていた下の土砂は間もなく撤去完了

全て撤去され整地にした状態

●2017年11月16日 第3工区:レール、枕木撤去など(市街地 武岡商店〜本庄鉄工場間)

枕木、レールを撤去

撤去した状態

撤去した後は古い土を取り除く

 
     
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